企画展「石巻の板碑 調査の記録をたどる」
概要

本企画展では、館蔵の板碑や拓本・複製などから、多様なカタチを持つ、石巻の板碑をひも解き、その特徴に迫ります。併せて、自治体史編纂等の過程で作成された板碑調査の記録をたどり、震災後の調査成果を紹介するなど、板碑調査のいまを発信していきます。

会期

令和5年1月28日(土)から令和5年3月26日(日)まで

時間

9:00~17:00まで(最終入館は16:30まで)
月曜日休館(祝日の場合は翌日)

場所

石巻市博物館 企画展示室
(宮城県石巻市開成1-8(マルホンまきあーとテラス内))

アクセス

https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/20102500/010/-map/museum_map.html#Map

観覧料

一般 500円/高校生 400円/小中学生 300円
上記料金で常設展も観覧できます。(20名以上の団体は2割引)

関連イベント
(敬称略)

■シンポジウム「板碑が語る中世の石巻『石巻の歴史』板碑編から30年」

日時:令和5年2月5日(日曜日)13:00~16:00まで
会場:マルホンまきあーとテラス 小ホール
内容:<第1部>
   報告➀ 「宮城県の板碑 松島町雄島海底板碑群の紹介を中心に」
   七海雅人(東北学院大学文学部 教授)
   報告➁ 「陸奥からみた中世東国文化の広がり」
   菊地大樹(東京大学史料編纂所 教授)
   報告➂ 「三陸南部の板碑」
   田中則和(東北学院大学東北文化研究所 客員)
   <第2部>
   パネルディスカッション「石巻から中世・東北をみる」
   パネラー:七海雅人・菊地大樹・田中則和・上椙英之
   コーディネーター:泉田邦彦(石巻市博物館 学芸員)

※申し込み不要、参加無料、定員150人

主催

石巻市博物館

共催

JSPS科研費基盤研究(A)「デジタル技術による金石文史料の研究資源化と学融合的歴史叙述への応用研究」(研究代表 菊地大樹)
JSPS科研費基盤研究(B)「災害碑アーカイブ構築を目的とした市民参加型調査の実践」(研究代表 上椙英之)

問合せ

石巻市博物館 学芸担当
電話番号:0225-98-4831

詳細

https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/20102500/010/5062/museum/20230105203908.html


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