旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示―区指定文化財紹介―
概要

明治43年、小伝馬町牢屋敷の流れをくむ市谷監獄が中野に移され、大正4年3月に竣工し、同年「豊多摩監獄」に改称。
「豊多摩刑務所」、戦後10年間の米軍の接収時代を経て「中野刑務所」と名称を変え、昭和58年に表門を残し廃庁となりました。
表門は関東大震災や戦災の被害をうけず、建築家・後藤慶二によるものとして唯一残された遺構でもあります。
令和3年6月4日に中野区指定有形文化財となった表門と、後藤慶二について紹介します。

※新型コロナウイルスの状況により、掲載の展示・イベント等中止または延期、内容などが変更される場合があります。

開催期間

2022年12月6日(火曜日)から2023年1月14日(土曜日)まで

開館時間

9:00~17:00まで(入館は16:30まで)

休館日 

月曜日、第3日曜日

会場

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
(東京都中野区江古田四丁目3番4号)

アクセス

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d033549.html

入館料

無料

最新情報について

開館の状況など、最新情報につきましては、公式ホームページ、Twitter(ツイッター)およびFacebook(フェイスブック)をご確認いただくか、文化財係(03-3228-8731)もしくは歴史民俗資料館(03-3319-9221)にお問い合わせください。
Twitterは@nakano_rekiminから、
Facebookは@nakanorekiminからご覧いただけます。

問合せ

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
電話番号 (03)3319-9221 ファクス (03)3319-9119

詳細

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d033549.html


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