| 趣旨 | 海のギャラリー(貝類展示施設)と足摺海底館(海中展望塔)は、足摺宇和海国立公園指定(1972年)に先行して海洋観光開発が本格化するなかで建設され、竜串の観光とともに歩んできました。当時のデザイン潮流や先端技術が色濃く反映され、また、周辺環境と一体となって印象的な景観を生んでいます。竜串一帯の観光再開発でも取り壊されることなく現存し、造形の規範となる点が評価されて、2019年に海のギャラリーが国の登録有形文化財となりました。足摺海底館も、今秋、国の登録有形文化財となる見通しです。 今年は竜串に2つ目の登録有形文化財が誕生することに加え、足摺宇和海国立公園指定50周年にあたります。海ギャラChill Out2022ではこの機会に、これら建築と環境との関係をひも解いていくことにしました。 今回開催する企画展示やトークイベントをとおして、竜串ひいては幡多・高知の自然をみつめなおし、その自然環境と建築(デザインされた人工物)がわれわれの世界をかたちづくり、ひるがえって、われわれ自身をもつくっていることに思いを馳せていただければ幸いです。 |
|---|---|
| 会期 | 2022年10月17日(月)~2022年11月14日(月) |
| 会場 |
|
| アクセス | https://ugchillout.wixsite.com/official/about-ug#comp-l57p0e21 |
| 入場料 |
|
| プログラム |
|
| トークイベント |
|
| 主催 | 海ギャラChill Out |
| 共催 | 高知県建築士会幡多4団体、日本建築構造技術者協会四国支部 |
| 問合せ | 海ギャラChill Out |
| 詳細 |
Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。