「建築家・三分一博志 講演会」
概要

現在WHAT MUSEUMでは、時代や作り手の思考とともにあり方を変えてきた建築模型に着目し、古代から現代における歴史的な文脈の中で、建築模型がどのような役割を果たしてきたのかを考察し、その意義に迫る展覧会「建築模型展-文化と思考の変遷-」を開催しています。古墳時代の家形埴輪や江戸時代に制作された延岡城木図といった歴史ある模型をはじめ、現代建築家・磯崎新による「東京都新都庁舎計画」のアンビルト*模型など20点以上の作品を展示しています。
同じく本展覧会に出展されている三分一博志による「直島ホール」の風洞実験模型やそのプロセス資料は、地理的特徴だけでなく、地域に根付く文化や人を丹念にリサーチし、変化する自然現象と向き合い、時間をかけて丁寧に建築を生み出していく三分一氏の建築思考を表しています。
長年一貫して「地球のディテールを追求する」という視点で真摯に建築と向き合ってきた三分一氏の建築思考を、「直島ホール」をはじめ、同氏の故郷でもある瀬戸内を舞台とした作品の紹介とともにお話しいただきます。
*アンビルト:建てられていない建築。Unbuilt

日時

2022年10月15日(土)15:00〜17:00(予定)

会場

WHAT MUSEUM
(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)

アクセス

https://what.warehouseofart.org/visit/#access

講演会参加費

無料 ※事前申込・ミュージアムへの入館料(一律1,200円)が別途必要

定員

200名(事前申込制・先着順)

登壇者

三分一博志(建築家)

関連イベント

■建築模型展 -文化と思考の変遷-@東京
https://kenchiku.co.jp/event/evt20220330-1.html

申込み

https://ticket-what.warehouseofart.org/

主催

WHAT MUSEUM

問合せ

寺田倉庫 WHAT MUSEUM チーム
E-MAIL:info.what@terrada.co.jp

詳細

https://what.warehouseofart.org/events/sambuichi_talk/


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