概要 | 安西水丸(1942-2014)は、1970年代より小説、漫画、絵本、エッセイ、広告、装丁、翻訳など枠にとらわれることなく様々な分野を横断して活躍したイラストレーターです。20代の頃に広告代理店に勤めてデザインの基礎を学び、その後渡米。NYのデザイン会社で経験を積み、帰国後に入社した出版社で嵐山光三郎と出会います。書籍や雑誌のデザインの仕事の傍ら、嵐山と行動を共にし、挿絵、漫画、絵本などその後のイラストレーターとしての基礎を築き、39歳の時に独立。独立後は、村上春樹や和田誠らと共同で数多くの作品を生み出しました。多彩な活躍を見せた安西は、幼少期から中学校卒業直前までの時期を、母と共に千葉県千倉で過ごしました。安西は創作の原風景として千倉での思い出を折りに触れて語っています。本展では千葉ゆかりの作家として、安西の幼少期から晩年に至るまでの多岐にわたる仕事や、個展のために描いたイラストレーション作品を、原画と関連資料合わせて500点以上によって紹介します。膨大な資料を通して、安西の歩んだ軌跡を振り返る県内初の回顧展を是非ご覧ください。 |
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期間 | 2022年8月6日(土)~9月25日(日) |
休館日 | 月曜日(ただし9月19日(月)は祝日のため開館、翌20日(火)は休館) |
会場 | 佐倉市立美術館2・3階展示室 |
アクセス | |
観覧料 | 一般800円、大学・高校生600円、中・小学生400円、未就学児無料 |
関連イベント | 対話型鑑賞ツアー「ミテ・ハナソウ・カイ」オンライン |
主催 | 佐倉市立美術館 |
詳細 | https://www.city.sakura.lg.jp/section/museum/exhibition/2022/202208anzaimizumaru.html |
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