| 概要 | 建築の歴史については、現在の我が国では日本建築史、西洋建築史、近代建築史のほか、東洋建 築史や都市史、保存などさまざまな分野に細分化されているが、このような枠組みを超えた共通の テーマは見つけられないだろうか。建築は絵画や彫刻とは異なり、最初から最後まですべての作業 を一人で手がけることはできない。建築の設計を依頼する人、設計をする人、施工する人といった ように、さまざまな人々が関わるのが建築の大きな特徴の一つである。さらに長い時代を経て親し まれてきた建築であれば、所有者のみならず、使用者や訪問者も少なからぬ役割を果たしたといえ るだろう。 本シンポジウムでは、各分野の建築史家と実務に携わる建築家にご登壇いただき、建築家や建築 士、大工や石工など、「建築の作者」について幅広く意見を交わしてみたい。 |
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| 日時 | 2022年2月18日(金)15時~18時 |
| 場所 | Zoomによるオンライン(参加費無料) |
| 申込先 | |
| プログラム | ■主旨説明「建築家のルネサンス」 ■「1669年6月のヴェルサイユ新城館コンペの様相と ■「日本近代における建築家と工匠」 ■「ヴァイマール期ドイツにおける近代建築家たちの ■「建築士の資格から見た建築家という職業」 ■討論 ■まとめ |
| 詳細 |
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