講演会開催のお知らせ、建築家・山口隆先生「理論無き日本の設計」
概要

(一社)リファイニング建築・都市再生協会にて、
建築家・山口隆先生の講演会が下記の通り開催されますのでご案内します。
講演会は協会の会員向けですが、ご入会を希望される方も講演会にご参加いただけますので、
これを機会に協会へのご入会をご検討ください。

開催日時

2月3日(木)17時〜18時

テーマ

「理論無き日本の設計」

定員 

ZOOM方式 100名

参加費

無料

参加申込

参加申し込みは、下記の協会のページからZOOMへの登録をお願いします。
山口隆先生ZOOM講演会

講師

<山口隆先生のご紹介>

建築家、建築理論家。山口隆建築研究所主宰。
京都大学大学院工学研究科、建築学専攻、博士(工学)
博士論文のテーマ「ピーター・アイゼンマンの建築論 -diagramを巡る主要概念(subject, object)の考察-」
京都大学工学部建築学科卒業後、安藤忠雄建築研究所を経て独立。静謐な感性と知性を感じさせる作品が特徴。
フランス、イタリア、ドイツ、フィンランド、ルーマニア、ペルー、中国などから招待作家として展覧会を開催。
パリ・ラ・ヴィレット建築大学、ミラノ工科大学、清華大学、同済大学、プリンストン大学、

MITなどでレクチャーおよび設計デザイン教育をおこなう。
ハーバード大学客員研究員、コロンビア大学客員教授、東京大学客員研究員を経て、現在に至る。
主な受賞として第18回SDレビュー入選、朝倉賞(1990)、日本建築設計学会賞(2018)、
ベネディクタス大賞(2001)、パドヴァ国際建築ビエンナーレ バルバラ・カポキン賞(2005)、
ワールドメディアフェスティバル Public Relation 銀賞(2007)等多数。
主な作品として、霊源寺透静庵(1998)、瑞泉寺紫光堂(2000)、Metal Office(2004)、Parametric Fragments(2011)等。
主な著書にネットワークプラクティス(翻訳 2014)、DIAGRAM-SIDE OUT(2016)、
ROBOTECTONIC(2020)等。

「山口隆建築研究所」リンク

以 上

協会リンク先

協会ホームページ
入会案内
講演会・イベント・研究会


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