| 概要 | 天童木工が創業より80周年を迎えたことをきっかけに昨年より取り組んできた「TENDO JAPANESE MODERN /80 PROJECT」。 関連企画として、天童木工の現在を表す新作家具の開発がスタートし、この度デザイナーのクリエイティビティと天童木工の歴史や技術が結実した新たな3つのデザインが誕生しました。 第二次世界大戦後、成形合板技術をいち早く取り入れ、建築家やデザイナーと仕事を重ねることで、日本の居住空間の発展に大きく関わって参りました。その歴史は、日本の生活様式や価値観の大きな変化や多様化とともにあります。こうした歩みのなかでも、天童木工を黎明期から支えたデザイナー、剣持勇を中心に発展した「ジャパニーズモダン」の思想は、今なお天童木工のものづくりの大きな指針となるものです。 今回のトークイベントでは、新作家具をデザインいただいた3名のデザイナー、熊野亘氏、二俣公一氏、中村拓志氏にお集まりいただき、デザインの背景や、プロジェクトのメインテーマでもある「ジャパニーズモダン」の意義や普遍性について考えを伺います。 |
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| 登壇者 | スピーカー:熊野亘氏(design office kumano) |
| 日時 | 2021年12月16日(木)20時~21時半(トークセッション1時間半程度) |
| 場所 | オンライントーク(@ BaBaBa channel)
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| 参加費 | 無料 |
| 関連イベント | 【天童木工創業80年記念フェア】天童木工とジャパニーズモダン 【クリスマスフェア】ブックカフェを彩る椅子/柳宗理 |
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