PUBLICIS WALL GALLERY 07「アジア都市透視展」
| 展覧会のテーマ/概要 |
「PUBLICIS WALL GALLERY」第7回は、空想地図作家・今和泉隆行(地理人)と実在都市デザイナー・三文字昌也による作品展示を開催いたします。
空想と実在のアプローチでそれぞれ都市を見続ける2人が始めた「都市透視」。 今回はアジア都市をテーマに、実在しない、しかしその地域では典型的な風景のイラストを描くことによって、 その国、そのまちの「らしさ」やリアリティに迫ります。普段意識されることはない何気ないまちかどに着目している本作品。 海外旅行に行けない日々が続いている中、あたかもアジア都市を探検しているような、 新たな発見や視点を観賞者にもたらしてくれます。是非ご覧ください。
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| 会期 |
2021年7月26日(月)〜2021年8月23日(月)10:00〜17:30
※要事前予約
※土日祝休み
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| 会場 |
beacon communications 12F 総合受付横スペース
(東京都品川区上大崎3-1-1 JR 東急目黒ビル12F)
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| 入場料 |
無料
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| 出展作家名(敬称略) |
■今和泉隆行(空想地図作家)
7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描く空想地図作家。情報デザイン、 記事執筆、社員研修、地図会社アドバイザー、テレビドラマの地理監修・地図制作に携わる傍ら、 現在も空想地図を描き続けている。空想地図は現代美術作品として、東京都現代美術館をはじめ、 各地の美術館にも出展。主な著書に「みんなの空想地図」(2013年)、「『地図感覚』から都市を読み解く―新しい地図の読み方」(2019年)。
http://chirijin.com/
■三文字昌也(実在都市デザイナー)
実在都市デザイナー・建築士。2018年に合同会社流動商店を立ち上げ独立。 都市と建築の空間デザイン、商店街や都市・地域計画、そして実際の商店経営などの事業を行いながら、 現在も東京大学大学院でアジア圏の屋台・夜市にまつわる都市計画史を研究している。 第19回まちの活性化・都市デザイン競技 国土交通大臣賞など受賞多数。 その他、銭湯をモチーフにした「令和三年度 銭湯山車巡行」にて東京ビエンナーレ2020/2021に参加。
https://masaya.sammonji.com/
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| 事前予約サイト |
https://airrsv.net/publiciswallgallery/calendar
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| 主催 |
PUBLICIS WALL GALLERY
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