建築家 西田司氏×SLOW LABEL 金井ケイスケ氏
来るべきダイバーシティ都市を語り合う 誰もが心地よい”SLOW”とは? 連続対談第8回
概要

第8回のゲストは、ダイバーシティ&インクルージョンを実践し注目を集める「SLOW LABEL」のパフォーミングディレクターであり、SLOW SIRCUS PROJECT(スローサーカスプロジェクト)のディレクターとしてワークショップの開発から作品の演出を担い、パフォーマーもこなす金井ケイスケ氏。 SLOW LABELは国内外で活躍するアーティストとともに、さまざまな分野の専門家や市民・企業・行政を巻き込み、マイノリティの視点から社会課題を解決に導く仕組みをデザインしています。一方、SLOW SIRCUS PROJECTはSLOW LABELから生まれた、アーティストたちとあらゆるマイノリティがともにパフォーミングアーツをつくりあげることで互いのエンパワメントを目指すプログラムです。

ダイバーシティ&インクルージョン(性別、年齢、障がい、国籍などの外面の属性や、ライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、それぞれの個を尊重し、認め合い、良いところを活かすこと)は自分事として意識することがまず重要である一方、都市において多様な人々が同様に心地よく過ごすためには、まだまだハード・ソフト双方に変革が必要でしょう。また、近い将来、誰もが都市で同様に暮らし、働き、楽しむために、ふさわしいスピードを考えていく必要がありそうです。

そこで、第8回はパフォーミングアーツを通し多様な人々をエンパワメントしてきた金井氏と、シティラボ東京のアンバサダー、建築家・西田司氏のおふたりに、2050年~コロナ禍後~のダイバーシティ&インクルージョンを実現する建築及び都市の姿について対談いただきます。

建築家・西田司氏をナビゲーターに迎えたオンライン対談も第8回を迎えました。前半の「ポスト・コロナを探る 目指すべきは、“スロー”シティ」に続き、後半は「ポスト・コロナを探る~ “スロー”シティにフォーカスせよ!」をテーマに掲げ、徐々に見えつつあるコロナ後の世界を、対談を通じてより具体化していきます。コロナ禍を経て現れるであろう人間らしい世界のキーワード“スロー”について、輪郭をさらに明確にする試みです。オリジナリティあふれる活動に取り組んでいる様々な分野の方々の力を借り議論を深めます。

日時

2021年7月28日(水)20:00〜21:30(19:55開場、15分ほどの質疑応答含む)

会場

オンライン(ZOOMを使用予定)

チケット

オンライン参加券 ¥1,000
オンライン参加券・シティラボ会員及び学生用 ¥500
※チケットは下記ホームページからお申し込みください。

チケット販売締め切り

7月28日(水)18:00

登壇者
(敬称略)

ゲスト:金井ケイスケ(スローサーカス プロジェクトディレクター )
ナビゲーター:西田司(建築家、設計事務所オンデザイン代表、シティラボ東京アンバサダー)

タイムライン

19:55〜チェックイン開始
20:00〜開会・イベント趣旨説明、シティラボ東京の紹介 
20:10〜対談<50分>
21:00〜質疑応答<15分>
21:15〜まとめ<15分>
21:30 終了

主催

シティラボ東京(東京建物株式会社・一般社団法人アーバニスト)

詳細・申込み

https://cltnishida8.peatix.com/


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