土居義岳『建築の聖なるもの 宗教と近代建築の精神史』を読む
概要

日本建築学会西洋建築史小委員会ラウンドテーブル第4回では、土居義岳氏による『建築の聖なるもの 宗教と近代建築の精神史』(東京大学出版会、2020、2021年日本建築学会学会賞(論文)受賞)をとりあげます。本書は、18世紀末フランス革命期から20世紀までのフランス近代史における、都市と国家を舞台にした聖俗の関係を論じるものです。
従来、歴史主義・折衷主義から近代主義・機能主義へと図式的に理解されてきた近代建築の歴史、それ自体近代主義的な近代建築史観に更新を迫る試みです。今回はフランス建築史から中島智章氏、フランス史から坂野正則氏に参加いただき、建築-宗教の両面から本書に迫ります。
皆さんもぜひ議論にご参加下さい。

日時

2021年5月29日(土)15:00~17:00

会場

ZOOM

参加費

無料

内容

15:00~15:40
報告 1|中島智章(工学院大学)
報告 2|坂野正則(上智大学)
15:50~17:00
著者|土居義岳氏との議論
司会|戸田穣(昭和女子大学)

申込方法

下記URLからお申し込みください。
参加申し込みURL:https://forms.gle/FaCFpbCGgExqDqsZ9

問合せ

西洋建築史小委員会事務局(戸田:j-toda@swu.ac.jp

詳細

https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/evt20210511-1-2.pdf


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