| 目的 |
大阪長屋を現代化したコロナ後の「新しい大阪の住宅」全48タイプの展覧会を11月13日から昭和町の登録有形文化財寺西家住宅で開催します。 コロナ禍によリ、これからの住宅に求められていることが明確になりました。風通しと日あたりが良く、広いリビング(居間)と広いバルコニーと庭があって緑を感じられる住宅、つまり、住宅の中に本質的に<自然>を取り込むことが求められるようになりました。これらの条件を満たした、新しい大阪の定番住宅のお手本となるのは、大阪の住まいの歴史の中で育まれ、大阪独自の進化も遂げた、大阪の都市型住宅の原型である「大阪長屋」です。大阪長屋を令和時代に現代化して、大阪ならではの住宅問題を解決した、コロナ後の新しい大阪の定番住宅=新・大阪長屋を全48タイプ公開するのが本展覧会の目的です。 |
|---|---|
| 日時 | 11月13日(金)、14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、23日(祝) |
| 会場 | 寺西家住宅:大阪市阿倍野区阪南町1-50-25 |
| 料金 | 入場無料 |
| 主催・問合せ | 高橋 啓/C 一級建築士事務所 |
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