森林を活かす都市の木造化推進トップセミナー
概要

国内における豊富な森林資源が本格的な活用期を迎え、新たな木材需要の創出・拡大を図るために森林環境税・森林環境譲与税が創設されるなど、人と環境に優しい「木造都市づくり」がいよいよ実現しようとしています。建築基準法の改正により、都市における中高層建築の木造化を促進する動きが加速化していることに伴い、耐火技術・構造技術も急ピッチで開発され、木造でも3時間耐火建築物(15階建以上)が建設可能となりました。既存の概念を変える純木造高層ビルプロジェクトのご紹介を通じ、木造建築の可能性を実感頂きたくご案内申し上げます。

申込締切

2020年8月26日(水)

開催方法

オンライン

参加費

無料

ご用意いただくもの

▪️インターネット環境
※オンラインセミナーになりますので、安定したインターネット環境をご用意ください。
▪️Zoomをインストールしたパソコンもしくはタブレット

CPD

3単位
※単位認定をご希望される方は、申し込みの際に必ずCPD番号をご入力ください。

プログラム

開催日時:2020年9月2日(水)13:15~16:30

12:45~13:15
開場、待機
13:15~13:30
主催者挨拶
13:30~14:00
来賓挨拶
衆議院議員 吉野正芳様、国土交通省、林野庁
14:00~14:45
基調講演「(仮題)これからの森林・林業・木材産業」
林野庁長官 本郷浩二様
14:45~15:00
休憩
15:00~15:45
基調報告「日本初の高層耐火純木造11階建てビル」
(株)大林組 設計本部 プロジェクト設計部 副部長 堀池隆弥様
15:45~16:30
基調報告「仙台駅東口 製材による純木造7階建てビル」
(株)シェルター 常務取締役 安達広幸様
16:30
終了

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。

主催

一般社団法人日本木造耐火建築協会

後援

国土交通省、林野庁、一般社団法人全国木材組合連合会、森林を活かす都市の木造化推進協議会(予定)

詳細

https://mokutaiken.jp/news/news2020072135.html