オラファー・エリアソン ときに川は橋となる
概要

展覧会の開幕が延期となりました(5/6まで休止)

東京都現代美術館は、アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展を開催します。本展覧 会「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」は、日本で10年ぶりの大規模な個展です。

会期

下記に変更となりました
未定~ 6月14日(日)10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日、5月7日

観覧料

一般 1,400 円(1,120円)/ 大学生・専門学校生・65 歳以上 1,000円(800円)/ 中高生 500円(400円)/ 小学生以下無料

※( )内は20名様以上の団体料金です。
※ 小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※ 毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示していただくと無料になります。※ 家族ふれあいの日(毎月第3土曜日と翌日曜日)は、18歳未満のお子様をお連れの都内在住の保護者2名まで、観覧料が半額になります。(保護者の方は都内在住を証明できるものを提示)
※ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。

会場

東京都現代美術館 企画展示室 地下2F

展覧会のみどころ

1. 代表作と本展のための新作
展示室で展開される大規模なインスタレーション、写真のシリーズ、公共空間への介入をめぐる作品など、本展のための新作をご紹介します。また、鑑賞者の目の前に虹を再現する初期の代表作《ビューティー》(1993年)をはじめとする体験型作品を展示します。

2. 自然の変化を追うアイスランドの作品
エリアソンは、アイスランドの自然を20年以上にわたり撮影し続けてきました。《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》(2019年)は、過去20年間の氷河の大きな変化を目に見えるかたちで示します。

3. サステナブルな実践
誰もが「リトルサン」に蓄えられた太陽の光で自由にドローイングを描ける《サンライト・グラフィティ》(2012年)等の作品におけるソーラーエネルギーの利用、作品の輸送における二酸化炭素排出量の削減など、展覧会のさまざまな側面で環境に配慮しています。また、サステナブルな生分解性の新素材やリサイクルの技術に関するスタジオ・オラファー・エリアソンの近年のリサーチの一部をご紹介します。

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、産経新聞社

詳細

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/olafur-eliasson/