| 概要 | 安全と平等に開かれたアジアの将来を構想することはいかにして可能か。本シンポジウムでは、手掛りとして公共空間(Public Space)の役割に着目し、日本を含むアジアにおけるその多様な形態と可能性について考えたい。中間層の拡大、対面関係とサイバー空間が融合した市民的空間、メガシティ的状況など共通性が増す一方で、格差や排除、民族や宗教の対立、ポピュリズム、言論・集会の自由、環境問題や持続可能性などの課題が山積する。公共空間はどのような可能性をもつか。それを生かすための基盤は何か。 |
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| 日時 | 2020年3月8日(日)13:00〜16:30 |
| 場所 | 日本学術会議講堂 |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| 定員 | 約340名(当日先着順) |
| プログラム |
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| 入場料 | 無料(事前登録不要) |
| 問合せ | 一橋大学(町村敬志) |
| 主催 | 日本学術会議第一部国際協力分科会 |
| 詳細 |
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