荒川区景観まちづくりシンポジウム2020
―荒川区のまちとくらしをデザインしよう
概要

老朽化した工場や住宅の解体、大きな公園の新設、無電柱化が進む道路や堤防の整備、あたりを見回すといたるところで荒川区はその姿を変えようとしています。
まちなみの将来を考えた時、私たちはどんなふうに関わることができるのでしょうか。
さまざまな角度からわがまち荒川区の景観を見つめ、まちのこれからを皆さんと一緒に考えるシンポジウムを開催します。

日時

2020年3月14日(土) 13:30〜17:00

会場

ゆいの森あらかわ 1階 ゆいの森ホール(東京都荒川区荒川二丁目50番1号)

参加費

無料

プログラム

第1部 区民による景観まちづくり、これからを考える
基調講演:まちの景観は誰のもの?
講師:篠原修氏(東京大学名誉教授、GSデザイン会議代表)

第2部 知識や情報を共有する
講演:「まちニハ」を育てる景観まちづくり-居心地の良い空間をつくるために-
講師:岡村幸二氏(株式会社建設技術研究所 東京本社都市部 技師長)

第3部 発信する、交流する
ショートレクチャー:景観まちづくり2019ワークショップの課題と成果(発表の見所解説)
講師:岡田智秀氏(日本大学理工学部まちづくり工学科教授)

塾生による研究発表・意見交換会 

主催

荒川区景観まちづくり推進委員会、荒川区

詳細

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/event/zenevent/keikansymposium2020.html


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