『色彩の手帳 建築・都市の色を考える100のヒント』刊行記念 調色ワークショップ&トークショー
概要

「まちの色を抽出するということ ーカギヤビルの色による再現を通して」
建築の各部位を「色」に置き換え、建築全体の・まちの色彩構成を明らかにするという手法は、フランスのカラリスト、ジャン・フィリップ・ランクロ氏が長年取り組んできたものです。日頃目にしている建物も、形状や素材・質感をいったん排除し、同質の「色票」に置き換えてみると、思わぬ色気や意外な配色が見えることが多くあります。
浜松では、ゲストに縁の深いカギヤビルをテーマに、エマルジョンペイントによる正確な色の抽出を試みます。
トークショーでは色彩の手帳の著者、加藤幸枝の進行のもと、調色の原理や再現した色の分析・活用方法をはじめ、「建築家がいま気になる色」などをテーマにまちの色についてのトークセッションを行います。

皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

日時

2020年2月23日(日)16:00~18:00
※13:00~の調色実験は見学頂けます

会場

カギヤビル4F ギャラリースペース
(静岡県浜松市中区⽥町229-13)

参加費

2,000円(ノベルティ付き)
・書籍持参の方は500円引き
・当日書籍を購入される方は1冊2,000円(消費税込)でご購入頂けます

登壇者
(敬称略)

【著者】
加藤幸枝(有限会社CLIMAT取締役、色彩計画家)
【ゲスト】
辻琢磨、彌田徹(403architecture [dajiba])、鈴木知悠、鈴木陽一郎(+tic)

プログラム

■第一部【 ゲストによる調色実験】 13:00~15:30

浜松を拠点に活躍する建築家4名に「カギヤビルの色」をアクリル系エマルジョンペイントで再現して頂きます。
どの部位を・どの色を抽出するか、は当日のお楽しみ。作成した色はその場で色票を作成し浜松の色としてストック、活用方法も考えていきます。

■第二部【トークショー】 16:00~18:00

定員30名

申込み・詳細

https://i.r.cbz.jp/cc/pl/qkff7759/k0o167gjkug6/t8jd9irh/