世界のモザイク・今
概要

マクロとミクロが響きあう

この度、モザイクタイルミュージアムでは、「モザイク会議」のご協力を得て、ヨーロッパの先鋭的なモザイク作家とともに、「モザイク展2019」における受賞作品や参考作品等を紹介することとなりました。

世界に視野を向けると、石やガラス、やきもの等、様々な素材を用いたモザイクアートの作品が、古代から連綿と作り続けられています。現在でもヨーロッパを中心に、個性的なモザイク作家が多数活躍していますが、その最先端の作品を日本で目にする機会は多くありません。一方、国内のモザイク作家は「モザイク会議」を設立し、2年に1度のコンクール「モザイク展」や講習会等を通して、モザイクアートの普及と発展を目指してきました。タイルだけではない、多様なモザイクアートの表現をご高覧ください。

会期

2020年1月25日~5月10日

会場

多治見市モザイクタイルミュージアム 3階ギャラリー
(岐阜県多治見市笠原町神戸2082−5)

アクセス

https://www.mosaictile-museum.jp/guidance/

休館日

月曜日(休日の場合は翌平日)

観覧料

一般310円、団体250円(20名様以上)、高校生以下無料(常設展観覧料でご覧いただけます)

関連イベント

マチルダさんのワークショップ
「本格モザイク・アートを体験しよう!」
講師:マチルダ・トラセウスカ(モザイク・アーティスト、ポーランド)
アテンド:喜井豊治(モザイク・アーティスト)
日時:2020年1月25日(土)、26日(日)午前10時から午後3時(予定)※どちらか1日だけ参加も可とします。
場所:笠原中央公民館 3階(モザイクタイルミュージアム隣り)
対象:高校生以上 10人(要申込、参加費8,000円)※どちらか1日だけ参加希望の場合は5,000円
※詳細・申込方法は下記ホームページをご確認ください。

主催

多治見市モザイクタイルミュージアム

詳細

https://www.mosaictile-museum.jp/exhibition/worldmosaic/