| 概要 | 今年刊行した著書『古いのに新しい リノベーション名建築の旅』では、全国各地の歴史的建造物のリノベーシ ョンの取り組みについて解説しました。特に、古い建物の魅力を活かしながら、大胆な増改築によって蘇ったリノベ ーションの事例を、「対比」・「同化」・「転用」・「記憶」という 4 つの設計プロセスから読み解いています。 こうした優れた文化財活用の取り組みが広がりを見せる反面、「文化財未満」の既存ストックをいかに活用して いくかが、建築家の大きな課題となっています。そこでは、これまでの文化財の保存活用手法を参照することが重 要となる一方で、時に従来とは全く異なるアプローチが求められることもあります。 現代の多様な建築ストックに対して、建築家はいかに向き合うべきなのか。そこに、歴史への知見がいかに役立 てられるのか。本レクチャーでは、国内外の豊富な事例と歴史を考えるためのキーワードを手がかりに、「いまリノベ ーションするための方法」を再考していきます。[常松祐介] |
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| 講師 | 常松祐介氏(東京大学大学院) |
| 開催日 | 2019年11月8日(金)19:00~21:00 |
| 時間 |
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| 会場 | 建築家会館 JIA館1F 建築家クラブ |
| アクセス | |
| 参加対象者 | 建築専門外でも、どなたでも参加できます。 |
| 参加費 | 一般1,500円(飲食代含む)・学生無料 |
| 定員 | 100名程度(会場の関係で椅子席は80席になります) |
| CPD | 2単位 |
| 申込方法 | 下記ホームページの申込みURLからお申し込みください。 |
| 主催 | JIA関東甲信越支部金曜の会 |
| 問合せ | |
| 詳細 | https://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/seminar_study/5641.html |
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