今井兼次展関連企画 千葉学講演会「時間と空間を紡ぐこと」
概要

今井兼次の最初の「フェニックス・モザイク」である千葉県の大多喜町役場は、約50年を経て修復再生工事が行われることとなり、平成21年にプロポーザルが開催されました。多数の応募の中から最優秀賞を受賞して、新庁舎の建築とともに今井作の庁舎の修復を手掛けたのが、日本建築学会賞をはじめ様々な賞を受賞している千葉学氏です。竣工後に刊行された『修復再生工事報告書』に、千葉氏は、「「対話」が鍵」だったと記しました。歴史的な建築とどのように向き合い、どのように読み解いていったのか、大多喜町役場の例を中心に語っていただきます。

講師
(敬称略)

千葉学(建築家・東京大学大学院工学研究科教授)

日時

2019年11月30日(土)15:00~

会場

笠原中央公民館3階
(多治見市笠原町2081-1)

アクセス

http://www.tajimi-bunka.or.jp/kasa_pub/map.html

定員

100名

申込方法

メールまたはFAXにて、①お名前、②ご連絡先、③参加人数をお知らせください。
FAX:0572-43-5114
メール:info@mosaictile-museum.jp

関連イベント

今井兼次 不死鳥のモザイク
https://kenchiku.co.jp/event/evt20190830-3.html

詳細PDF

https://www.mosaictile-museum.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/da2758bd6b9952cf51d819ac08982da4.pdf