巡回展「きたれ、バウハウス」
概要

2019年は、ドイツの革新的な造形学校、バウハウスが設立されて100周年となります。世界中で、バウハウス100年を祝う展覧会やイベントが開催されています。
そこで、日本でも記念するためにバウハウス100周年委員会を2017年に立ち上げました。本年2019年にはドイツ本国の bauhaus association 2019 ( bauhaus 100 )とオフィシャルパートナーになり一緒に協力してお祝いすることにいたしました。
バウハウスとは何でしょうか? それは、学校でした。学校としてのバウハウスをその教育活動の内容に踏み込んで紹介するとともに、そこから生まれた独創的なデザインの家具や調度をご覧いただく展覧会です。
バウハウスの作品を有する国内の美術館、所蔵者のご協力により、本展では、約300点の貴重な作品・資料が展示されます。近年、国内で開催される最大規模のバウハウス展です。
巡回展「きたれ、バウハウス」は2020年にかけて5つの美術館に巡回いたします。

会期・会場

1.新潟市美術館 2019年8月3日(土) ~ 9月23日(月)
2.西宮市大谷記念美術館 2019年10月12日(土) ~ 12月1日(日)
3.高松市美術館 2020年2月8日(土) ~ 3月22日(日)
4.静岡県立美術館 2020 年4月 11 日(土) ~ 5月 31 日(日)
5.東京ステーションギャラリー 2020年7月17日(金) ~ 9月6日(日)

主催

各開催館、バウハウス 100 周年委員会

後援

(東日本)ドイツ連邦共和国大使館、スイス大使館、ハンガリー大使館、日本建築学会
(西日本)ドイツ連邦共和国総領事館、スイス大使館、ハンガリー大使館、日本建築学会

特別協力

ミサワホーム株式会社、東京国立近代美術館

協力

桑沢デザイン研究所、大阪芸術大学、株式会社アトリエ ニキティキ

協賛

アウディジャパン株式会社、株式会社インターオフィス!

企画協力

株式会社アートインプレッション、株式会社ミサワホーム総合研究所

展覧会監修

深川雅文、杣田佳穂

詳細

http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/exhibition