小さな対話から都市をプランニングする@みちくさくらす
概要

本の中で紹介されている関西を中心とした事例とゲストが実践されている事例を紹介し、まちに少しずつ変化させていく小さな空間からはじまる活動の様相や期待されることなどについて対話していきたいと思います。
ゲストは、上池袋でくすのき荘・山田荘の運営に関わり、そこから「かみいけ木賃文化ネットワーク」という活動を展開している山本・山田さん。東京の向島、富山県高岡市など全国各地で建築家の立場から地域での拠点づくりなどに関わる野田さん。地域の公共空間のあり方に関して実践的研究をされている岩佐さん。
また、会場の「みちくさくらす」は、今年2月に子育て中の共働き夫婦が社会にコミットしていきたいという思いを実現するために元クリーニング店をリノベーションしてできた空間です。子供が放課後に生き生きとすごす教室と地域の人たちがおいしいご飯を食べることができるキッチンからなっています。

登壇者

山本直さん・山田絵美さん(かみいけ木賃文化ネットワーク代表)
野田明宏さん(住まい・まちづくりデザインワークス代表)
岩佐明彦さん(法政大学デザイン工学部教授)
杉崎和久さん(法政大学法学部教授、著者のひとり)

日時

2019年6月9日(日)17:30〜20:00

会場

みちくさくらす(東京都新宿区市谷柳町7)

参加費

1500円(ワンドリンク付き*ただしビールは追加で200円)
*当日会場では、「小さな空間から都市をプランニングする(定価2400円)」を「特別価格」で販売いたします。

定員

15人程度(先着順)

申込み

https://forms.gle/pzFXMqDjkB1TnYZw8

主催

都市空間のつくり方研究会

詳細

https://www.facebook.com/events/345276866160842/


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