五十嵐太郎 × 加藤耕一「ノートルダム大聖堂をいかに再建するか —— リノベーションの創造性を考える」
概要

この度、ゲンロンカフェでは、東北大学大学院教授の五十嵐太郎氏、東京大学大学院教授の加藤耕一氏をお招きする。
建築史・建築批評の第一人者である五十嵐氏は、ゲンロンカフェの来場者にはお馴染みだ。
国内外のさまざまな建築に対して鋭い論考を発表しているが、そのかけ出しとなる学生時代の修士論文は、ゴシック建築とノートルダム楽派に関わるもので、著書『建築と音楽』などにそのエッセンスが現れている。
ゲンロンカフェ初登壇となる加藤氏は、気鋭の西洋建築史学者。
著書『時がつくる建築――リノべーションの西洋建築史』ではサントリー学芸賞を受賞した。同書では、近代のスクラップ&ビルドによる新築主義とは異なる、創造的な建築再利用(リノベーション)がいかに豊かな建築文化を紡いできたかを考察している。
ノートルダム大聖堂の再建については勿論、国内外のリノベーションをめぐって刺激的な議論が展開されること間違いなし。
必見の建築トークイベント!

登壇者
(敬称略)

五十嵐太郎・加藤耕一

日時

2019年6月4日(火)19:00~21:30

会場

ゲンロンカフェ(東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F)

アクセス

https://genron-cafe.jp/access/

チケット

前売券 1ドリンク付 … ¥2,600
※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック

友の会会員限定最前列席 前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり … ¥2,600
※ キャッシュバックはありません
※複数予約される場合はお連れの方が会員でなくても結構です

申込先

下記ホームページからお申し込みください。

詳細

https://peatix.com/event/669684