国産材活用による地方創生トップセミナー in札幌
~都市の木造化への挑戦~
概要

「国産材活用による地方創生トップセミナー」を札幌市で開催致します。
日本は世界有数の森林国でありながら、木材の自給率は3割程度に留まっているのが現状です。地域の木材を活用し、日本の林業を復活させることは、環境面のみならず地方創生・持続可能な社会の形成において非常に有効です。
昨今、木造耐火技術の開発・実用化により、今まで鉄筋コンクリート造や鉄骨造でしか建てられなかった中高層・大規模建築物が木造で建築され、新たなまちづくりが始まっています。国産材の先駆的活用事例の御紹介を通して、木造建築のさらなる可能性を実感頂きたく、ご案内申し上げます。

開催日

2019年5月29日(水)

開催時間

[第一部 セミナー]13:00~17:10
[第二部 交流会]17:30~19:00

会場

札幌サンプラザ(札幌市北区北24条西5丁目)
第一部 セミナー:2階「金枝の間」
第二部 交流会:2階「平安の間」

アクセス

https://www.s-sunplaza.or.jp/info/map.htm

参加費

第一部 セミナー:無料
第二部 交流会:2,000円

申込方法

下記ホームページよりお申し込みください。

申込締切

5月22日(水)

CPD

CPD単位認定プログラム(4単位)

講演内容
(敬称略)

<基調講演>
「国産材活用の意義と都市木造化への期待」
 古久保 英嗣(公益財団法人 日本住宅木材技術センター 理事長/元 林野庁 森林整備部長)

<基調報告>
「大規模木造建築がもたらす地域活性化」
 柏原 滋(株式会社日本政策投資銀行 東北支店 次長)
「大規模木造庁舎と地方創生の取組み」
 大西 倉雄(山口県長門市長)
「鉄骨造+木造軸組工法による6階建て複合ビル」
 腰越 耕太(株式会社腰越耕太建築設計事務所 代表取締役)
「地域産木材活用の実際」
 安達 広幸(一般社団法人 日本木造耐火建築協会 理事)

主催

(一社)日本木造耐火建築協会

後援

内閣府地方創生推進室、国土交通省、林野庁、株式会社日本政策投資銀行、東北福祉大学

問合せ

(一社)日本木造耐火建築協会 事務局
TEL.03-6809-4500 FAX.03-6809-4501

詳細

https://www.mokutaiken.jp/news/news2019032525.html