チカラボスクール「性能」の伝え方
概要

実務に即した信頼される説明方法とは?
説明責任が問われる時代になっています。住宅分野でも、省エネ基準への適合義務化こそ見送られたものの、それを「説明」することが義務付けられました。消費者契約法の改正もあり、今後、住宅受注においても「説明」の比重がますます高まっていきます。
しかし、「説明」の目的や手法について真剣に考えたことがあるでしょうか?省エネ基準の意味をユーザーに正しく説明できますか。断熱性能や気密性といった専門用語や数字で、あなたの住宅の強みや魅力は伝わっていないかもしれません。今後はクレームになるリスクも高まります。
あなたの会社が10の能力を持っていても、伝え方が悪ければ6にも5にもなってしまいます。スタートで、「説明がわかりにくく、信用できない」と思われたら失敗です。今回、耐震と温熱という住宅の2大性能の「伝え方」のスペシャリストを講師に、ユーザーにどうやって伝えるか、実務に即した考え方・ノウハウを共有してもらいます。
また、企業イメージ・ブランディング、省エネ基準の説明義務制度をはじめ「説明」にまつわる国の制度動向も解説します。

講師

木村 真二氏(株式会社PASSIVE DESIGN COME HOME 代表取締役)
佐藤 実氏(株式会社M’s構造設計 エムズ構造設計事務所 代表取締役社長)
三浦 祐成氏(新建新聞社代表取締役 新建ハウジング発行人)

日程

2019年4月26日(金)

時間

13:00~17:00

会場

剛堂会館(東京都千代田区紀尾井町3-27)

参加費

新建ハウジング有料購読者 5,000円/名(税込)
未購読者 10,000円/名(税込)

定員

100名

参加資格

チカラボに登録している方
※未登録の方は下記ホームページから登録してください。

申込方法

下記ホームページからお申し込みください。

主催

(株)新建新聞社 / 新建ハウジング

詳細

https://www.s-housing.jp/archives/158012