| 概要 | 矛盾の中で、考え続けること 「逡巡のための風景」は私たちが生きていく中で困難な状況に出会ったとき、異なる考えや価値観の中に揺らぎ、戸惑いながらもじっくりと自分の言葉を探ってみるための場所です。 時折、現代は生きることが困難な時代だと感じることがあります。歴史や国家、経済といったものが複雑になり、日々の生活を支える制度や習慣にも歪みが生じていることを不安に感じている人は多いのかもしれません。それと同時に、そんな現代を自分とは異なる考えや感性を持つ人々と共に生きなくてはいけないということについて考えています。それは近代的な価値観で自律を目指していた〈わたし〉という存在の不確かさに気づいた瞬間でもありました。 (ゲスト・キュレーター 青木彬) |
|---|---|
| 日時 | 2019年2月19日(火)~2019年3月31日(日)10:00~20:00 |
| 会場 | 京都芸術センター ギャラリー北・南 ほか |
| アクセス | |
| 入場料 | 無料 |
| 出展 | イシワタマリ、大見新村プロジェクト、八幡亜樹 |
| ゲストキュレーター | 青木彬 |
| 関連イベント | <特別企画> <関連企画> <KAC Curatorial Research Program> |
| 主催 | 京都芸術センター |
| 問合せ | TEL:075-213-1000 |
| 詳細 |
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