キューバ建築ツアー2019
概要

キューバ革命、ゲバラ、カストロ、ヘミングウェイ、モヒート、ダイキリ、派手なアメ車など、キューバにまつわるエキゾチックな言葉に誘われ、やがては失われる革命の余韻を残した現地を実体験すべく、5月の連休にキューバ建築ツアーを開催します。建築的にはキューバ現代建築の巨匠、リカルド・ポロ(2014没)の2大作品である「国立現代ダンス・スクール」と「ハバナ造形アート・スクール」を見学。その他「ハバナ・カテドラル」「ハバナ・グラン・テアトロ」など多くの歴史建築を筆頭に、「モロ要塞」「カバーニュ要塞」などの要塞建築や砲台、ゲバラ関係の建築、さらに「ヘミングウェイ博物館(自邸)」や彼が『老人と海』を書いたコヒマルに行き、そこで彼がこよなく愛したダイキリを飲んだレストランなども訪れます。
そうした歴史的・建築的・文学的魅力を秘めたハバナは、おそらく誰もが一度は行きたいエキゾチックな都市ですが、さりとて一人で行くには遠くて不安な方、ぜひ一緒に行きましょう。アメリカはキューバと国交を回復しましたが、空港はキューバに対して開けておらず、カナダのトロントかメキシコから行きます。トロント経由を予定してますので、トロントの現代建築も見学します。

期間

2019年4月27日(土)~ 5月3日(金)

旅費

499,000円

定員

15名(最少催行人員10名)

申込締切

2019年年2月21日(木)

訪問地

トロント・ハバナ

主催・講師

淵上正幸(建築ジャーナリスト)

手配会社

京王観光東京支店 担当 鈴木崇・平塚幸子
TEL:03 -5367-4860 E-mail:t-suzuki@keio-kanko.co.jp

詳細PDF

https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/evt20190131-7.pdf