トウキョウ建築コレクション2019
概要

トウキョウ建築コレクションは、全国の修士学生による修士設計・修士論文を集めた、日本初の全国規模の修士設計・論文展を行う展覧会です。
2007年の発足以降一貫して、「修士学生の研究をもとに、建築学における分野を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず社会一般に向けて成果を発信していくこと」を目標としてきました。
例年の展覧会内容の書籍化による波及効果も伴い、13年間当会を持続・発展させながら、今後も長期に渡り持続し、時代性を持った「コレクション」がここ「トウキョウ」に集積され、アーカイブとしての価値を深く持つことで、建築の発展に寄与できる展覧会へと成長できることを目指します。

テーマ

[ 波及 ]
13年目となるトウキョウ建築コレクションでは「波及」をテーマに掲げました。
近年では、建築が地域やその周りの環境にどのような影響を及ぼすか重要視されています。
そして、どんな効果を生むことができるか新たな視点や議論を通じて、建築が持つ波及力を考える場を目指します。

日時

2019年2月26日(火)~ 3月3日(日)

場所

代官山ヒルサイドテラス(東京都渋谷区猿楽町18-8)

アクセス

http://hillsideterrace.com/access/

プログラム

<全国修士設計展>
登録期間:2018年12月10日(月)〜2019年2月15日(金)
作品提出期間:2018年2月8日(金)〜2月15日(金)※必着
提出要項:下記ホームページのプログラム内《修士設計展/応募フォーム》よりエントリーしてください。
     作品提出方法につきましては《修士設計展/提出要項》をダウンロードし、ご確認下さい。
審査員:大野力、冨永祥子、​内藤廣、​坂東幸輔、​​山崎健太郎(敬称略50音順)
公開審査日:2019年3月2日(土)10:30~18:00
会場:代官山ヒルサイド・プラザ

<全国修士論文展>
登録期間:2018年12月10日(月)〜2019年2月15日(金)
作品提出期間:2018年2月8日(金)〜2月15日(金)※必着
提出要項:下記ホームページのプログラム内《修士論文展/応募フォーム》よりエントリーしてください。
     作品提出方法につきましては《修士論文展/提出要項》をダウンロードし、ご確認下さい。
審査員:小岩正樹、篠沢健太、​​林立也 他(敬称略50音順)
公開審査日:2019年3月3日(日)13:00~18:00
会場:代官山ヒルサイド・プラザ

<特別対談>
特別講演テーマ :「波及とは」
開催日時:2019年3月1日(金)18:00~20:00
会場:代官山ヒルサイド・プラザ
登壇者:藤江和子、門脇耕三、松田達

詳細

https://www.tokyo-kenchiku-collection.com/