第16回 KAJIMA彫刻コンクール 第一次審査 結果発表
概要

美術評論家1名、彫刻家2名、建築家3名の構成による審査委員会は、9月6日(金)第一次審査を終え、模型応募作品総数201点の中から44点の模型作品を選定し、更にその中から8点の入選作品を決定しました。
今後、8名の入選者は、制作補助金50万円の支給を受けて、2020年2月下旬開催予定の第二次審査に向けて実物作品(サイズ180cm×90cm×160cm以内、総重量1,000kg以内)の制作に着手します。
第二次審査では各賞が選出され、実物8作品及び模型作品36作品は、鹿島KIビル・アトリウムにて2020年3月7日(土)から3月27日(金)まで一般公開される予定です。

審査委員
(敬称略)

酒井 忠康(美術評論家)
澄川 喜一(彫刻家)
安田 侃 (彫刻家)
槇 文彦 (建築家)
谷口 吉生(建築家)
鹿島 昭一(鹿島建設株式会社 取締役 相談役)

主催

鹿島建設株式会社

詳細

https://www.kajima.co.jp/sculpture/

第一次審査 入選者(8名) ※氏名(出身地)「作品名」(敬称略)
北川 太郎(東京都)「コダイ」

近持 イオリ(滋賀県)「earth vibration 天使の梯子 夕照」

御宿 至(静岡県)「SOMETHING GREAT(神話と寓話)」

熊谷 文秀(北海道)「RESONANCE MACHINE」

土井 満治(広島県)「雨の稜線」

上原 佳代(長野県)「a hole」

原 透(東京都)「切光15」

芹野 直子(福岡県)「generating2019」