第14回 日本構造デザイン賞 結果発表
概要

全15回をもって終結した「松井源吾賞」を継承するかたちで2006年に発足した「日本構造デザイン賞」も、今年で第14回目を迎えることになりました。
本年の選考委員は、金田勝徳(委員長)、高橋晶子、竹内徹、桝田洋子、多田脩二の総勢5名で、5月24日に全員出席の下、厳正に選考を行い、受賞者を決定させていただきました。
本年は9件の応募があり、厳正な選考の結果、応募作品によって特に優れた構造デザインを実現し、構造設計者としても多大な実績を持つ、原田公明(日建設計)、与那嶺仁志(Arup)の2氏に「日本構造デザイン賞」を授与することに決定しました。
尚、授賞式・記念講演会は2019年8月30日(金)15:30より、東京デザインセンター(品川区東五反田)にてとりおこなわれる。

選考委員
(敬称略)

金田勝徳(委員長) 高橋晶子 竹内徹 桝田洋子 多田脩二

主催

日本構造家倶楽部

詳細

http://www.jsdclub.jp/home.html

■日本構造デザイン賞 ※受賞者(所属)/作品名
原田公明(日建設計)
「さまざまな素材を活かした構造デザイン」

撮影:石黒守

与那嶺仁志(Arup)
「道の駅ましこ」

撮影:道の駅ましこ

■日本構造デザイン賞 松井源吾特別賞 ※受賞者/業績
君島 昭男
「鋳鋼による建築および構造デザインへの貢献」

大阪万博 EXPO タワー(1970年)