第1回沖縄建築賞 入賞作品発表
概要

第1回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の入賞作品がこのほど決まった。応募総数47件の中から、住宅建築部門は畠山武史氏(40)、一般建築部門は石川保氏(38)の作品が正賞に輝いた。尚、表彰式は6月8日(月)午後2時から、那覇市のタイムスギャラリーで開かれる。

審査員

古市徹雄(委員長) 小倉暢之 西里幸二 島田潤  名嘉睦稔 仲元典允 比嘉弘 (敬称略)

主催

沖縄建築賞実行委員会

詳細

http://www.jpress.co.jp/jyutaku/okinawa_kenchiku_jusyou/okinawa_kenchiku_jusyou.html

■正賞(2点) ※各敬称略
[住宅建築部門]
作品名:海をのぞむ家
設計者:うるま市/畠山武史

[一般建築部門]
作品名:SOLA 沖縄保健医療工学院
設計者:宜野湾市/石川保
■タイムス住宅新聞社賞
[一般建築部門]
作品名:Vernacular create Apartment
設計者:沖縄市/大城貢
■奨励賞(3点)
[住宅建築部門]
作品名:風を生み、空に近づく家
設計者:浦添市/前田慎

[住宅建築部門]
作品名:森をクサティにしたセカンドハウス
設計者:石垣市/門口安則

[一般建築部門]
作品名:那覇市民共同墓
設計者:那覇市/伊良波朝義
■審査委員特別賞
[一般建築部門]
作品名:那覇市本庁舎
設計者:那覇市/國場幸房

Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。