| 趣旨 |
建築における環境・設備技術の役割は一段とその重みをましており、建築のデザインに対して、設備機器や設備システムのデザインが大きく関与していることが明らかとなってきています。
環境・設備デザインは、建築設備分野において従来あまり意識されることのなかった審美性などの「感性」に関する要素に焦点をあて、これに「機能性」「経済性」と環境問題も視野に入れた「社会性」を加えた4つの評価軸により、総合的かつ客観的な評価が可能と考えます。環境・設備デザインに的確で客観的な評価が広く一般社会に公開され、認知されることが望ましいと考えます。
そのために優秀な「環境・設備デザイン」に対して賞を送って表彰することを趣旨とします。
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| 部門構成 |
Ⅰ.設備器具・システムデザイン部門
汎用性のある設備器具・設備機器・設備システムを対象とする部門
Ⅱ.建築・設備統合デザイン部門
設備機器、システムが調和的、機能的に統合化されている環境建築を対象とする部門
Ⅲ.都市・ランドスケープデザイン部門
建築とランドスケープの調和、都市空間や広場の提案など、より広がりのある地域や空間・環境を対象とする部門
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| 応募資格 |
対象とする施設・設備の発注者、設計者、施工者、製造者、管理者などで、その環境・設備デザインの創出に関わった個人又は会社・団体などとします。
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| スケジュール |
応募登録申込受付開始 2026年10月1日(木)
応募登録締切 2026年11月13日(金)
応募作品説明パネル
及び評価書の提出締切 2026年12月15日(火)
第一次審査 2027年3月4日(木)
第二次審査 2027年4月7日(水)
授与式 2027年5月20日(木)
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| 応募方法 |
下記詳細ホームページをご確認ください。
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| 審査委員 |
【審査委員長】
古谷 誠章(建築家・早稲田大学 栄誉フェロー)
【審査委員】
稲山 正弘(株式会社ホルツストラ 一級建築士事務所 主宰、東京大学名誉教授)
岡安 泉(株式会社岡安泉照明設計事務所 代表)
金野 千恵(t e c o 株式会社 代表取締役、京都工芸繊維大学 建築学専攻 特任教授)
竹部 友久(株式会社日本設計 執行役員 第1環境・設備設計群長)
林 立也(千葉大学大学院工学研究院 創成工学専攻建築学コース 教授)
福岡 孝則(東京農業大学 地域環境科学部造園科学科 教授、Fd Landscape 主宰)
丸山 幸伸(株式会社日立製作所 研究開発グループ 主管デザイン長、武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授)
渡辺 未央(コンフォルト編集長)
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| 賞 |
最優秀賞/優秀賞/入賞/BE 賞(特別賞/奨励賞など)
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| 主催 |
一般社団法人 建築設備綜合協会
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| 共催(予定) |
(株)日刊建設通信新聞社(株)日刊建設工業新聞社(有)熱産業新聞社
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| 提出先・問合せ |
(一社)建築設備綜合協会「環境・設備デザイン賞」実行委員会事務局 担当:金子 輝
〒108-0014 東京都港区芝 5-26-20 建築会館 6 階
TEL:03-5445-4266 FAX:03-5445-4272
E-mail:award@abee.or.jp
建築設備綜合協会ホームページ:http://abee.or.jp/
※ 協会職員が在宅勤務の場合がありますので、お問い合わせはメールにてお願い致します。
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| 詳細 |
http://abee.or.jp/designaward/
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