| 概要 |
NEXT PUBLIC AWARDは、日本のパブリックスペースにおける新たな可能性を発見するアワードです。
公共空間活用に関するメディア「公共R不動産」がスタートして8年あまり。この8年間の間に、公共空間活用に関する法改正や規制緩和等の国としての流れもあり、これまでにないアイデア・発想で活用されている素晴らしい取り組みが多数誕生してきています。
空間の種類によって、そのアプローチは様々です。また、エリアによっても抱える課題は多様であり、活用への道筋も一つではありません。しかし、キラリと光る取り組みには、「新しい公共」へのチャレンジが必ずあると感じています。
例えば、「つくる」ことが前提となっていたプロセスに「つかう」視点が盛り込まれていたり、施設単体のみならず周辺エリアの価値を上げていくことも見据えたものだったり、高齢化・孤独化・つながりの希薄さ等現代社会で起きている課題を解きほぐす機能が編み込まれていたり、これまでの公共空間整備・活用のプロセスをある意味ひっくり返すようなもの、行政が担っていた役割を民間が主導しているものも増えてきています。
複雑化・多様化する社会の中、公共空間のあり方、さらには「公共」の概念そのものも問い直す時期に来ているように感じます。
そのヒントを、みなさんの各地での取り組みから探して一緒に考えていきたい。そんな思いでNEXT PUBLIC AWARDを開催いたします。
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| 応募資格 |
プロジェクトの関係者(所有者、運営者、設計者等)
※行政+⺠間など、プロジェクトチームでのエントリーを推奨
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| スケジュール |
9月1日(火):応募開始
10月2日(金):応募登録締め切り
11月6日(金):応募書類フォーム提出締め切り
11月上旬〜11月中下旬:1次審査(非公開)
11月末日:1次審査結果連絡
1月8日(金):公開プレゼンテーション・授賞式(会場:目白センター)
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| 応募方法 |
【登録費】
10,000円/件(税込)
【応募登録】
エントリーには、まず応募登録が必要となります。
以下peatixより必要事項を記入の上、登録料をお支払いください。
https://nextpublicaward2026.peatix.com
【応募フォーム】
既定のフォームにて、必要事項を記入して応募ください。
https://forms.gle/CRGHZQoWaJNLU3hQ7
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| 審査委員 |
審査委員長 馬場正尊(Open A 代表/公共R不動産プロデューサー/東北芸術工科大学教授)
審査委員 泉英明(都市プランナー、有限会社ハートビートプラン代表)
鎌田千市(紫波町長)
服部浩之(キュレーター、東京藝術大学大学院准教授、国際芸術センター青森館長)
広瀬郁(株式会社トーンアンドマター代表取締役)
矢ヶ部慎一(公共R不動産研究所 所長/合同会社Public Pivot 代表)
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| 表彰・副賞 |
受賞者には、本賞として賞状および記念トロフィーを授与します。
また副賞として、公共R不動産メディア上にて、
受賞プロジェクトの軌跡や魅力を紹介する「特集記事」にて取材、掲載・発信いたします。
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| 主催 |
公共R不動産
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| 問合せ |
お問い合わせはメールにてお願いいたします。
件名に【アワード】とつけてお送りください。
NEXT PUBLIC AWARD 運営事務局(公共R不動産内)
e-mail:award@realpublicestate.jp
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| 詳細 |
https://www.realpublicestate.jp/post/awardentry-2026/
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