| 主旨 |
縄文時代、人々の入手する情報のほとんどは、周囲の自然の変化や天空の太陽や月の運行など、見渡す周囲や見上げる宇宙を観察することから得られていたのだと思います。実際に縄文土器の紋様には、月の満ち欠けがモチーフとなっているものも多く、まさに宇宙と交信することを通じて四季を知り、潮の干満を知り、生活の糧を得て、環境から身を守って生命を繋いできました。
情報の溢れた現代において、ほとんど失われつつある我々の身体と宇宙との直接の交信を促すような、そんな建築は可能でしょうか? 現代の発達した情報技術との相乗効果を発揮するような、皆さんからの想像力あふれる提案を期待します。
(審査委員長 早稲田大学 栄誉フェロー 古谷 誠章)
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| 課題 |
「自然や宇宙と交信する建築」
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| 応募資格 |
大学、専門学校、高専在学中の建築系、環境・設備系の学生
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| スケジュール |
応募登録申込み 2026年5月1日(金)〜7月31日(金)
作品提出 2026年7月1日(水)〜9月25日(金)
事前審査(非公開) 2026年10月13日(火)予定
公開審査会 2026年10月23日(金)
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| 応募方法 |
①応募登録申込書
規定の応募登録申込書(別紙-1)に必要事項を記載し、メール等により電子データで提出してく ださい。電子データは、Excel 生データとします。応募登録申込書は、ホームページからダウン ロードし、ファイル名は「応募_作品名称」として下さい。
②作品の提出
【作品の概要】
応募作品の概要を 200 字以内にまとめ、Word 生データを提出してください。作品概要のひな 形は、ホームページからダウンロードし、ファイル名は「概要_作品名称」として下さい。
【作品】
応募作品を A3(片面・縦使い)×1 枚の PDF データとして提出してください。ファイル名は「作 品_作品名称」として下さい。 表現方法は自由としますが、作品名称が分かるようにしてください。文字、図面、写真、イメー ジ、システムフロー他、あるいはこれらの組合せにより所定のサイズにまとめてください。 データの容量は 10MB 程度以下としてください。但し、容量減により著しく不鮮明になる場合 は、別途事務局よりご相談させて頂く場合があります。
※応募登録申込書提出後キャンセルされる場合は、必ず事務局へ連絡してください。 作品提出期限までに連絡が無い場合は、キャンセルとして扱わせていただきます。
※提出する電子データは、メールや大容量ファイル転送サービス等でお送りください。
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| 審査委員(敬称略) |
審査委員長 古谷 誠章(早稲田大学 栄誉フェロー)
審査委員 林 立也(千葉大学大学院工学研究院 創成工学専攻建築学コース 教授)
金野 千恵 t e c o株式会社 代表取締役、京都工芸繊維大学 建築学専攻 特任教授)
竹部 友久(株式会社日本設計 執行役員 第1環境・設備設計群長)
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| 賞 |
最優秀賞 1作品 賞状・副賞(10万円)
優秀賞 2作品 賞状・副賞(5万円)
入賞 3作品 賞状・副賞(3万円)
佳作 6作品程度 賞状
BE賞 1作品 賞状
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| 主催 |
一般社団法人 建築設備綜合協会
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| 提出先・問合せ |
(一社)建築設備綜合協会「環境・設備デザイン賞」実行委員会事務局 担当:金子 輝
〒108-0014 東京都港区芝 5-26-20 建築会館 6 階
TEL:03-5445-4266 FAX:03-5445-4272
E-mail:award@abee.or.jp
建築設備綜合協会ホームページ http://abee.or.jp/
※協会職員が在宅勤務の場合がありますので、お問い合わせはメールにてお願い致します。
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| 詳細 |
http://abee.or.jp/designaward/students/2026.html
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