| 概要 |
子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりを あらゆる立場の人々が”デザイン”する、 そのための顕彰制度がキッズデザイン賞です。
すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
私たちは、子どもたちが自ら生きる社会を、自分たちの手でつくりだすことが最も大切なことと考えます。
キッズデザイン賞の目指すゴールは4つあります。
「子どもが参画して、みんなで次の社会をつくる」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「子育てに誰もが参加し、当事者となる社会をつくる」
これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度です。
そのため子どもが使ったり、子ども向けにつくられたものだけではなく、子どもの視点を持っている、すべての製品・サービス・空間・活動・研究が対象です。
キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。
※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。
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| 部門とカテゴリー |
■カテゴリー
A. プロダクト
B. 建築・空間(施設・施設用設備)
C. 建築・空間(住宅・住宅用設備)
D. コンテンツ・サービス(子ども向け)
E. コンテンツ・サービス(保護者・事業者向け)
F. コミュニケーション(子ども向け)
G. コミュニケーション(保護者・事業者向け)
H. 調査・研究
*「コミュニケーション」について
企業・自治体・各種団体の仕組み・制度、CSR(社会貢献)・CSV(共創価値)活動や、NPO・市民 団体・
大学・研究 機関などが主体となって取り組んでいるイベント、ワークショップが対象となります。
* 「調査・研究」について
本カテゴリーは成果を一般公開できるものであることが条件です。
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| 応募方法 |
下記ホームページをご確認ください。
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| 応募期間 |
2026年3月2日(月)10:00〜5月12日(火)13:00
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| 審査料振込締切 |
2026年6月30日(火)
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| 提出物 |
【応募時】
・プレゼンテーションシート
・審査用画像(1点必須、最大2点まで)
・公開用画像(1点必須、最大2点まで)
【応募締切後】
・映像・画像・図面
・審査提出物申請書
・作品現物/建築模型/追加資料
※詳しくは下記ホームページをご確認ください。
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| 審査委員(敬称略) |
審査委員長 山中 敏正(筑波大学特命教授・名誉教授)
副審査委員長 金子 嘉宏(国立大学法人東京学芸大学 教授 / 教育インキュベーションセンター長)
持丸 正明(国立研究開発法人産業技術総合研究所 フェロー)
山中 龍宏(小児科専門医 / NPO法人Safe Kids Japan顧問)
審査委員 会田 大也、五十嵐 久枝、大泉 義一、岡﨑 章、岡崎 智弘、北野 幸子、金野 千恵、式地 香織、
竹内 昌義、田崎 咲絵、中村 俊介、成瀬 友梨、西田 佳史、橋田 規子、林 秀紀、美谷島 克宏、
森本 千絵、山田 紗子、米谷 明子、渡 和由
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| 賞 |
・最優秀賞 内閣総理大臣賞
・経済産業大臣賞
・消費者担当大臣賞
・こども政策担当大臣賞
・男女共同参画担当大臣賞
・キッズデザイン協議会会長賞
・審査委員長特別賞
・特別賞 東京都知事賞
・TEPIA特別賞
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| 主催 |
特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
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| 問合せ |
第20回キッズデザイン賞事務局
TEL:03-5405ー2142(平日10:00-17:00)
Email:2026kids@kidsdesign.jp
※上記メールは、問い合わせ専用です。上記メールアドレスへ書類を添付しての 応募は無効とさせていただきますので、予めご了承ください。
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| 詳細 |
https://kidsdesignaward.jp/
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