第20回キッズデザイン賞
概要

子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりを あらゆる立場の人々が”デザイン”する、 そのための顕彰制度がキッズデザイン賞です。
すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
私たちは、子どもたちが自ら生きる社会を、自分たちの手でつくりだすことが最も大切なことと考えます。
キッズデザイン賞の目指すゴールは4つあります。
「子どもが参画して、みんなで次の社会をつくる」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「子育てに誰もが参加し、当事者となる社会をつくる」
これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度です。
そのため子どもが使ったり、子ども向けにつくられたものだけではなく、子どもの視点を持っている、すべての製品・サービス・空間・活動・研究が対象です。
キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。
※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。

部門とカテゴリー

■カテゴリー
A. プロダクト
B. 建築・空間(施設・施設用設備)
C. 建築・空間(住宅・住宅用設備)
D. コンテンツ・サービス(子ども向け)
E. コンテンツ・サービス(保護者・事業者向け)
F. コミュニケーション(子ども向け)
G. コミュニケーション(保護者・事業者向け)
H. 調査・研究

*「コミュニケーション」について
企業・自治体・各種団体の仕組み・制度、CSR(社会貢献)・CSV(共創価値)活動や、NPO・市民 団体・
大学・研究 機関などが主体となって取り組んでいるイベント、ワークショップが対象となります。
* 「調査・研究」について
本カテゴリーは成果を一般公開できるものであることが条件です。

応募方法

下記ホームページをご確認ください。

応募期間

2026年3月2日(月)10:00〜5月12日(火)13:00

審査料振込締切

2026年6月30日(火)

提出物

【応募時】
・プレゼンテーションシート
・審査用画像(1点必須、最大2点まで)
・公開用画像(1点必須、最大2点まで)

【応募締切後】
・映像・画像・図面
・審査提出物申請書
・作品現物/建築模型/追加資料

※詳しくは下記ホームページをご確認ください。

審査委員
(敬称略)

審査委員長  山中 敏正(筑波大学特命教授・名誉教授)

副審査委員長 金子 嘉宏(国立大学法人東京学芸大学 教授 / 教育インキュベーションセンター長)
       持丸 正明(国立研究開発法人産業技術総合研究所 フェロー)
       山中 龍宏(小児科専門医 / NPO法人Safe Kids Japan顧問)

審査委員   会田 大也、五十嵐 久枝、大泉 義一、岡﨑 章、岡崎 智弘、北野 幸子、金野 千恵、式地 香織、
       竹内 昌義、田崎 咲絵、中村 俊介、成瀬 友梨、西田 佳史、橋田 規子、林 秀紀、美谷島 克宏、
       森本 千絵、山田 紗子、米谷 明子、渡 和由

・最優秀賞 内閣総理大臣賞
・経済産業大臣賞
・消費者担当大臣賞
・こども政策担当大臣賞
・男女共同参画担当大臣賞
・キッズデザイン協議会会長賞
・審査委員長特別賞
・特別賞 東京都知事賞
・TEPIA特別賞

主催

特定非営利活動法人キッズデザイン協議会

問合せ

第20回キッズデザイン賞事務局
TEL:03-5405ー2142(平日10:00-17:00)
Email:2026kids@kidsdesign.jp
※上記メールは、問い合わせ専用です。上記メールアドレスへ書類を添付しての 応募は無効とさせていただきますので、予めご了承ください。

詳細

https://kidsdesignaward.jp/


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