AAC2023立体アートコンペ
概要

「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)は、2001年より若手芸術家の発掘、支援、育成のために始まった学生限定の立体アートコンペです。AACの特徴は、最優秀作品を買い上げ、マンションのエントランスホールに常設展示するという点です。日本には、学生に作品展示のチャンスを与えるコンペがなかったことから、AACは各方面から高い評価をいただいています。
今年の設置場所は、東京都品川区に建設中のマンションのエントランスホールに決定しました。この場所がここに住まう人、訪れる人にとって「アートと日常の出会いの場」となるよう、アーティストを目指す学生の皆様の作品を募集します。

締切

2023年6月27日(火)
郵送提出締切、当日消印有効
Web提出締切 23:59まで

応募方法
  1. 応募用紙に必要事項を記入してください。
  2. 公式サイト上の応募登録フォームからエントリーしてください。
    ※登録は1作品につき各1回ずつ必要です
  3. 応募書類を郵送 もしくはWEB で提出してください。
募集内容

【募集内容】
設置場所の空間を活かした立体アート作品

【テーマ】
自由

【条件】
1.未発表のオリジナル作品に限る
2.展示場所にアンカー等で固定できる形状
3.マンションの入居者にとって安全で心地よさを感じさせる作品
4.電源供給を必要とする作品は不可

【設置場所】
マンション「(仮称)西大井プロジェクト」のエントランスホール(東京都品川区)

【作品概要】
形状:台座置き、壁付け
サイズ:展示スペース 幅4240×奥行900×高さ2000mmに収まるもの
重量:台座置きは約100kg以下、壁付けは約50kg以下(いずれも人力で搬入可能なもの)
素材:石・鉄・FRP等、長期展示に耐えうる材質(既製品の使用は不可)

参加資格

全国の大学・大学院・短期大学・専門学校・高校等で美術・芸術・デザイン・建築・空間演出等を学ぶ学生・研究生
※グループ応募可

参加費

無し

審査員
(敬称略)
審査員長
秋元雄史(東京藝術大学 名誉教授、美術評論家)
審査員
西澤徹夫(建築家)
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー株式会社 代表取締役社長、一般社団法人日本現代美術商協会〈CADAN〉 代表理事)
服部信治(主催会社 代表取締役会長 兼 CEO、一級建築士)
最優秀賞(1点)
賞金100万円(美術旅行費を含む)
優秀賞(2点以上)
賞金20万円
入選(数点)
賞金5万円

※一次審査通過者に制作補助金として20万円および搬出入費を支給

結果発表

一次審査 2023年7月4日(火)公式ホームページにて発表
最終審査 2023年10月10日(火)表彰式にて発表

主催

株式会社アーバネットコーポレーション

提出先・問合先

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 トライエッジ御茶ノ水 13F
株式会社アーバネットコーポレーション AAC事務局
tel : 03-6630-3051
mail : aac.compe@urbanet.co.jp

詳細

https://aac.urbanet.jp/tabid/239/Default.aspx


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