| 概要 | 木材の利用を通してCO2固定化に貢献する木造建築は、環境に配慮した建築物として注目されています。諸外国では中・高層木造建築の開発が進み、カナダでは建築物の木造化率が顕著に上昇しています。日本においても2010年施行の木促法が改正され、公共建築物だけでなく民間建築物にも積極的な木材利用を促す「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が2021年10月1日に施行されるなど、2050年のカーボンニュートラル実現と脱炭素社会を目指す動きが加速しています。 「COFI木木造建築デザインアワード~Big & Tall Wood Challenge~」は、森林の保護と循環型社会の実現に向けた取り組みの一環として、健全な木材の利用促進に資する木造建築の発展と普及促進を目的として開催します。これからの木造建築に更なる可能性を見いだせるような意欲ある素晴らしい中層・大型木造建築物の実例作品の応募を広く求めます。 |
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| 審査員 (敬称略) |
東 利恵(建築家) |
| 賞 | 入賞 計8点(主催者より表彰状および記念品を贈呈) |
| 応募規定および 審査対象建築物 |
2020年1月1日より2022年12月31日までに日本国内に建てられた、4層階以上で、主たる構造が木造で建てられた建築物、あるいは3層以下で延べ床面積1,000㎡以上の主たる構造が木造で建てられた建築物を対象とします。なお、木造工法(2×4工法、木造軸組工法、その他の木造工法)等による応募制限はありません。また使用木材につきましても国内、国外を問わず、生産・加工地による応募制限はありません。 ※但し、集成材等を鉄板・鉄骨で補鋼したハイブリット材を構造材として使用した建築物は本アワードの審査の対象となりません。 |
| 応募資格 |
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| 応募方法 | 応募登録する際は、 Webサイト「KENCHIKU」のIDとパスワードが必要となりますので、新規会員登録を行ってください。 【応募者登録】
【作品登録】
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| 応募作品に関して |
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| 応募注意点 |
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| スケジュール |
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| 主催 | カナダ林産業審議会(COFI)/ カナダウッド |
| 協力 | カナダ大使館 |
| 後援(順不同)(予定) | 国土交通省、(一社)日本建築学会、(公社)日本建築家協会、(公社)日本建築士会連合会、 |
| 問合せ | 【COFI木造建築デザインアワードに関するお問合わせ】 【応募とコンテストに関するお問合わせ】 |
| 公式WEB |
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