戎橋公衆トイレデザイン・建築設計公募型コンペティション
| 概要 |
大阪市のほぼ中央に位置する戎橋。道頓堀を代表するこの戎橋は、大阪観光のフォトジェニックな場所でもあり、多くの若者や観光客がグリコや道頓堀の様々な看板などを背景に記念写真を撮る姿を目にします。その戎橋筋商店街と道頓堀商店会の交わる位置でもある戎橋の南詰西側に、大阪市の戎橋公衆トイレが大正11年に設置され、長く利用されてきました。このトイレは、昼夜を問わず利用者が多く、その老朽化による抜本的整備が望まれています。今後、大阪・関西万博の開催等に伴い海外来訪者の増加が予想され、混雑緩和、衛生面の確保と共に、分かりやすく、安心安全な公衆トイレの建替を実施することとなりました。建替にあたって、本施設が道頓堀戎橋周辺の環境をより一層魅力的なものとする先進的なデザインであり、またカーボンニュートラルやSDGs、ジェンダーレスなど今後の社会において重視されるべき価値観に合致しながら、これからの公共トイレのあり方を示唆する優れた提案を期待して、このたび公募型コンペティションを実施することとなりました。
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| コンセプト |
未来創造性のある先駆的なデザインで、訪れた方を元気にするトイレ
- 誰もが安心して、いつでも、いつまでも快適に利用できる頑丈かつ清潔感のあるトイレ
- 国際的な観光スポットにあって、大阪・関西万博をひかえ多くの観光客を迎えるにあたり、ミナミの集客エリアに立地する公衆トイレとしてふさわしい意匠、機能を備えたトイレ
- 市民に愛されてきた道頓堀川・戎橋が持つ歴史や風情を大切にした景観との調和とブランド価値の向上をめざすトイレ
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| 契約金 |
700万円以内(税込み)
※本市の予算成立が前提となり変更する場合があります。また、本市による施策の転換などやむを得ない事由により契約を行わない場合があります。
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| 参加資格 |
(1)参加者(共同応募の場合は代表者)は、建築士法の規定による登録を受けた一級建築士であること。
(2)参加者(共同応募の場合は代表者)は、建築士法の規定による登録を受けた一級建築士事務所に所属していること。
(3)参加者(共同応募の場合は代表者)が管理技術者として下記ホームページ実施要領内「第6 その他・3 設計業務の契約について」に示す「戎橋公衆トイレ設置その他工事設計(建築・設備)業務委託」に携わることができること。
(4)参加者(共同応募の場合は代表者)が所属する一級建築士事務所は、参加表明書提出時において、以下の要件を満たさなければならない。
ア 大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けていないこと。
イ 主たる事務所の所在地における最近1事業年度の都道府県税等(市町村税を含む)に係る徴収金を完納していること。
ウ 消費税及び地方消費税を完納していること。
エ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
オ 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けていないこと及び同要綱別表に掲げるいずれの措置要件にも該当しないこと。
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| 主なスケジュール |
- 事務局における実施要領の交付期間
- 令和4年10月11日(火)~令和4年11月11日(金)
- 質問の受付期間
- 令和4年10月14日(金)~令和4年10月28日(金)
- 参加表明書の受付期間
- 令和4年10月14日(金)~令和4年11月11日(金)
- 第1次審査書類の受付期間
- 令和4年11月14日(月)~令和4年12月9日(金)
- 第1次審査
- 令和4年12月中旬~下旬
- プレゼンテーション参加者報告書の受付期間
- 令和4年12月下旬~令和5年1月13日(金)
- 第2次審査及びヒアリング
- 令和5年1月下旬
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| 審査員 |
- 委員長
- 嘉名光市(大阪公立大学大学院工学研究科教授・都市計画)
- 委員
- 竹原義二(無有建築工房代表・建築)
榊原節子(榊原節子建築研究所代表・建築)
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| 手続き |
下記ホームページの実施要領をご確認ください。
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| 主催 |
大阪市
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| 問合せ |
大阪市環境局事業部事業管理課まち美化担当
電話番号:06-6630-3254
ファクシミリ番号:06-6630-3581
電子メールアドレス:kankyo-machibika@city.osaka.lg.jp
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| 詳細 |
https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000580243.html
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