第9回 サステナブル住宅賞
趣旨

環境の価値を重視し、居住環境の豊かさを維持しながら、省エネルギーと環境負荷低減により、サステナブル社会の実現に貢献する優れた建築物を顕彰するために、「サステナブル建築賞」「サステナブル住宅賞」の作品募集を隔年で実施。

対象建築物

令和3年度
環境負荷低減に顕著な効果をあげ、その普及効果が期待される先導的なサステナブル住宅で、概ね3年以内に工事が完了し、応募日現在居住の用に供されているもの 。

応募条件
  • 戸建住宅の新築、集合住宅の新築または改修(住戸単位は除く)
    ※店舗併用住宅については住宅部分を中心とした審査
  • 概ね3年以内に工事が完了し、居住しているもの
  • 日本国内で建設された住宅で建築関連法令に適合するもの など
    ※詳しくは公式サイトの募集要項をご確認下さい。

1)国土交通大臣賞…1点 賞状・賞金10万円
2)一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長賞…1点 賞状・賞金10万円
3)協賛団体賞…最大4点 賞状・賞金10万円
  次の各団体の理事長賞、会長賞としてふさわしい住宅については、それぞれの協賛団体賞とします。
  一般財団法人ベターリビング理事長賞
  一般社団法人日本木造住宅産業協会会長賞
  板硝子協会会長賞
  硝子繊維協会会長賞

審査委員会
(敬称略)

<委員長>
宿谷 昌則(東京都市大学名誉教授)
<委員>
木下 庸子(工学院大学教授(設計組織ADH代表))
越海 興一(一般社団法人日本木造住宅産業協会専務理事)
齋藤 卓三(一般財団法人ベターリビング住宅・建築評価センター認定・評価部長)
樋山 恭助(明治大学理工学部建築学科 准教授)
藤井 正男(独立行政法人都市再生機構技術・コスト管理部長)
村上 慶裕(国土交通省住宅局住宅生産課建築環境企画室長)

スケジュール
  • 募集期間
    2021年5月11日(火)~8月6日(金)
  • 現地審査(必要に応じて実施)
    2021年10月頃
  • 入賞作品の発表
    2022年1月上旬
  • 表彰式・報告会
    2022年1月下旬
  • IBEC機関誌(3月号)にて特集
    2022年3月
主催

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構

問合せ・応募先

一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 建築環境部 サステナブル住宅賞 事務局
kankyo@ibec.or.jp

公式サイト

https://www.ibec.or.jp/sustainable/entry.html