第9回 大東建託 賃貸住宅コンペ
概要

本コンペは、「賃貸住宅が持つ魅力」をより多くの方と考えていきたいという思いのもと、2012年から毎年1回開催しています。9回目となる今回は、『アフターコロナの社会において、賃貸住宅はどう変わるか』をテーマとし、コロナ禍を経験した生活者から賃貸住宅に求められるものは何か、これからの賃貸住宅のあり方について広く提案を募集します。
今年は2部門制となり、「アイデア提案部門」ではアイデアを、「新たな賃貸スタイル部門」では実際に完成した建築または完成予定のプロジェクトを募集します。

テーマ

『アフターコロナの社会において、賃貸住宅はどう変わるか』

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、働き方や職場環境、家庭環境や教育環境など全ての社会生活においてニューノーマルが求められています。
そのような中、「これからの賃貸住宅には何が求められるのか」、「どのような賃貸住宅がこれからの私たちの生活を支える場所となるのか」を提案していただきます。
これまで当たり前のこととして受け入れ、変えることができなかった賃貸住宅の仕組みには、新たな枠組みや仕組みの創造が求められます。この機会を変革への大きなチャンスとして捉え、これからの賃貸住宅のあり方を、今年もみなさんと考えていきます。

審査委員
(敬称略)
審査委員長
千葉学(千葉学建築計画事務所/東京大学大学院教授)
審査委員
赤松佳珠子(CAtパートナー/法政大学教授)
横川正紀(WELCOME Group代表)
小林克満(大東建託株式会社 代表取締役社長)
峠坂滋彦(大東建託株式会社 商品開発部長)
ゲスト審査委員
木下斉(一般社団法人AIA代表理事/内閣府地域活性化伝道師)
審査方法

(アイデア提案部門)
審査は2段階審査方式で行います。
1次審査ですべての応募案の中から2次審査に進む上位5作品を選出し、さらに、「入選」5作品を決定します。
2次審査は、通過した5作品のプレゼンテーション、質疑応答、審査会(持ち点配分方式)を経て、1位、2位、3位、4位、5位をその場で決定します。

(新たな賃貸スタイル部門)
審査は1段階審査方式です。
審査は、千葉学、赤松佳珠子、横川正紀、木下斉の4名で行います。

部門①

■アイデア提案部門

<応募資格>
グループ・個人を問いません。

<賞金>
1位〜5位:最大 300万円(総額最大500万円) 、入選5点:各10万円
※賞金はすべて税込です。

<登録・作品提出締切>
2021年1月6日(水)消印有効
※送付のみ受付。持ち込み、バイク便は不可。

<詳細>
https://shinkenchiku.net/compe/kentaku-2020/

部門②

■新たな賃貸スタイル部門
賃貸住宅の仕組みを工夫して空間のあり方や生活を変えているプロジェクトを募集します。
実際に完成した建築、または完成予定のプロジェクトが対象であるため、必ずしもテーマに沿った内容でなくてもかまいません。

<応募資格>
建築主、事業者、運営者、設計者など、どなたでも応募できます。ただし、あらかじめ建築主を含む関係者の了解を得るなど、版権および著作権に問題のない内容でご応募下さい。

<賞金>
審査委員特別賞3点:各30万円
※賞金はすべて税込です。

<登録・作品提出締切>
2021年1月6日(水)

<詳細>
https://shinkenchiku.net/compe/kentaku-2020-style/

2次審査+表彰式

2021年3月7日(日)
ROOFLAG賃貸住宅未来展示場/東京都江東区東雲1-4-1

主催

大東建託株式会社

後援

株式会社新建築社

コーディネート

リトルメディア

詳細

https://shinkenchiku.net/kentaku/

募集告知動画 部門①

https://youtu.be/zhAm61oA0zQ

募集告知動画 部門②

https://www.youtube.com/watch?v=wSze0s05Vls