ウッドデザイン賞2020
趣旨

新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、応募等でお困りのことがございましたら、お問い合わせメールにてご相談ください。今後の状況により、スケジュール、手続き等が変更になる場合がありますことをあらかじめご了承ください。

我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備を進めていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。
ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で表彰する顕彰制度です。これによって、"木のある豊かな暮らし"が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。
受賞者には、様々な広報・PRの場を提供するとともに、生産から消費に関わる人のマッチングを進めていきます。

応募期間

2020年6月22日(月)10:00 ~ 7月31日(金)18:00
※ウェブサイトのマイページから送信のみ有効(期間延長はありません)。
※〆切間際は回線混雑の場合があります。お早めに応募を終了願います。

応募対象分野

建築・空間・建材・部材、木製品、コミュニケーション、技術・研究等、木に関するあらゆるモノ・コトが対象

表彰部門

【ライフスタイルデザイン部門】
 木を使って暮らしの質を高めているものが対象
【ハートフルデザイン部門】
 木を使って人の心を豊かにし、身体を健やかにしているものが対象
【ソーシャルデザイン部門】
 木を使って地域や社会を活性化しているものが対象

▪️最優秀賞
1点
▪️優秀賞
数点×3部門
▪️奨励賞
数点×3部門
▪️「木のおもてなし」賞(特別賞)
数点(全部門より)
▪️ウッドデザイン賞(入賞)
二次審査を通過したものすべて
審査委員会
(敬称略)

【審査委員長】
 赤池学(プロジェクトデザイナー、科学技術ジャーナリスト)

【建築・空間・建材・部材分野】
 隈研吾(建築家、東京大学教授)※
 腰原幹雄(東京大学生産技術研究所教授)
 鈴木恵千代(空間デザイナー)
 手塚由比(建築家)

【木製品分野】
 益田文和(プロダクトデザイナー)※
 島村卓実(プロダクトデザイナー)
 高橋正実(デザイナー・コンセプター)
 矢島里佳((株)和える代表取締役)

【コミュニケーション分野】
 日比野克彦(アーティスト、東京芸術大学教授)※
 戸村亜紀(クリエイティブディレクター)
 古田秘馬(プロジェクトデザイナー)
 山崎亮(コミュニティデザイナー、東北芸術工科大学教授)

【技術・研究分野】
 伊香賀俊治(慶應義塾大学大学院教授)※
 相茶正彦(木材・バイオマス利用コンサルタント)
 青木謙治(東京大学大学院准教授)
 恒次祐子(東京大学大学院准教授)

※印は分野長

主催

ウッドデザイン賞 運営事務局

問合せ

ウッドデザイン賞 応募事務局
E-mail:info2020@wooddesign.jp

詳細

https://www.wooddesign.jp/