倉敷市中央斎場施設整備事業
概要

倉敷市は、民間の資金、経営能力及び技術能力の活用により、効率的かつ効果的に事業の推進を図るため、本事業をPFI法に基づく事業として実施することを予定している。この実施方針は、PFI法に基づく特定事業の選定及び事業者の選定を行うに当たって、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等に関する事業の実施に関する基本方針」、「PFI事業実施プロセスに関するガイドライン」等に則り、本事業の実施に関する方針として定めたものである。

参加資格審査
申請書等の受付

令和2年6月22日(月)~ 6月24日(水)

事業の目的

倉敷市中央斎場(倉敷市福田町福田434番地1)は昭和55年4月1日の供用開始から、約40年が経過し、各所に経年劣化が見られるなど、施設の老朽化が懸念されている。
また、急速な高齢化の進展により、今後さらに死亡者数の増加が予測されることなど、様々な課題を抱えている。
こうしたことから、市は、中央斎場の再整備について、施設の位置・規模、環境保全目標値や望ましい事業手法の検討などを行い、基本計画として策定したところである。
本事業は、上記基本計画の内容を踏まえて実施するものとし、既存施設の解体、新たな施設の設計・建設・維持管理・運営について、民間事業者の創意工夫を活用することにより財政負担の縮減及び質の高い公共サービスを提供する。

施設整備の
基本方針
▪️基本方針1
人生の終焉の場所として相応しく、遺族や会葬者に配慮した施設整備(告別室、収骨室及び待合室などが1つの建物に集約され移動に配慮した施設)
▪️基本方針2
増加する火葬需要や葬儀ニーズに対応可能な施設整備(火葬需要に対応可能な施設。小規模な葬儀に対応)
▪️基本方針3
人に優しく、良質なサービスが提供可能な施設整備(ユニバーサルデザインの理念に基づく施設)
▪️基本方針4
周辺環境に調和した施設整備(周辺環境と調和した建物)
▪️基本方針5
環境性能に優れ、災害に強く安全・安心な施設整備(環境性能の高い火葬炉の導入。最新の耐震性能を持つ施設)
問合せ

倉敷市役所 2階窓口16番 環境衛生課
住所:倉敷市西中新田640番地
tel:086-426-3361
fax:086-426-6050
Email:esnt@city.kurashiki.okayama.jp

主催

倉敷市

詳細

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/34128.htm