バリアレスシティアワード&コンペティション2020
提案部門
2020課題文

いよいよ今年は、2020年世界中から、旅行者が日本にやってくる…はずでした…。
私たちは段差や狭さなどの物理的な障害(バリア)だけでなく、言語や文化の違いも含めた様々な「バリア」がある中で、全ての旅行者に対して、デザインで貢献できることを模索してきました。それは、バリアを取り除き、移動を円滑にすることだけでなく、その先に、いかに楽しい「経験」や「体験」を提供できるのかも含まれます。
一昨年はホテルの客室をテーマとし、実施コンペを開催最優秀案は、バリアレスな空間として、人気の部屋になっています。また、昨年は、京都でバリアフリーツアーを開催し、障がい者の声を直接集める活動をしました。
5年目を迎えるバリアレスシティ コンペティションは、大変な時期に開催となります。新型コロナウィルス感染症の猛威は、旅行者だけで無く、身近な街の人たちとの間にも、偏見というバリアを生んでいます。
そこで、テーマを「つながるコミュニケーションファニチャー」 とし、アフターコロナ(2020年以降)の社会を見据えた町の中の仕掛けをデザインしてほしいと思います。

テーマ

~つながるコミュニケーションファニチャー~

募集期限

令和2年5月17日(日)

■最優秀賞(1点)10万円 賞状
■優秀賞(7点程度)賞状
※入賞者の作品を掲載した出版物を作成
※新型コロナウィルスが収束したのちに、展示などのイベントを企画予定
※入賞者の作品は実施も検討

審査員
(敬称略)

Dick Olango(建築家、AOAD)
劒持良美(インテリアデザイナー、SOL style)
本間正広(車いすテニス選手、一級建築士)
本多 健(建築家、本多健建築設計室)

提案書

3MB以内のjpegファイル、A3サイズ(横向き、1枚)、図面表現は自由

※下記の必要事項を明記
コンセプト(300字以内)・タイトル(30字以内)・基本情報(氏名など)・平面図(50分の1程度)・内装の色彩がわかるパース・模型写真・展開図・スケッチなど

申込み

下記URLの応募フォーム(作品提出ボタン)よりお申し込みください。
https://www.hoop2015.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85/

主催

バリアレスシティアワード実行委員会

企画

株式会社HOOP

詳細

https://www.hoop2015.com/


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