第3回ふじのくに木使い建築施設表彰
概要

民間施設への一層の県産材利用の促進と、県産材利用に対する県民理解の醸成を目的に、静岡県産材利用の模範となる、優良な非住宅の建築施設の知事表彰制度を平成28年に創設し、隔年で表彰を行っています。令和2年度には第3回目となる表彰を実施します。

募集期間

令和2年3月19日(木曜日)から5月29日(金曜日)まで
※持参の場合:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
※郵送の場合:令和2年5月29日必着

対象施設

平成27年4月以降に完成した静岡県産材を有効に利用して整備された非住宅(専用住宅以外)の建築施設です。
※ただし、国、県が事業主体のものを除きます。
※次のいずれかに該当する場合は、対象から除外します。
・都市計画法、建築基準法などの関係法令に違反しているもの。
・これまで、ふじのくに木使い建築施設表彰を受賞しているもの。

表彰

表彰対象者:審査委員会で決定された表彰施設の施主、設計者、施工者の3者を表彰します。
表彰の種類(すべて静岡県知事賞):最優秀賞1点/優秀賞2点以内/優良賞3点以内
表彰の実施:表彰式は、木材関連のセミナー(10月上旬を予定)に合わせて開催します。賞状は施主、設計者、施工者に贈呈します。

審査

審査委員会:審査委員会は、建築設計・木材利用等の学識経験者、専門家で構成します。
選定方法:審査委員会による審査により表彰施設を選定します。
審査方法:推薦書の内容に基づく書類審査による選考後、現地審査を行い、「6選考の視点」を踏まえて総合的に判定します。

選考の視点

(※応募の基準・要件ではありません)
・県産材の特徴や良さを活かし、効果的に利用しているか。
・木造化・木質化への波及、木材利用の拡大に寄与するものか。
・デザインが優れているか(革新性、伝統性、景観との調和など)。
・県産材を積極的に利用しているか。
・県産の森林認証材の利用に取り組んでいるか。

注意事項

・本募集において取得した応募者の個人情報は、応募後の事務連絡等のために利用し、目的外には使用しません。
・現地審査(8月上旬予定)では、建物内部も審査しますので、内部審査ができる作品を応募してください。
 なお、現地審査は、事務局が指定する日となります。
・受賞者の作品は、表彰式、報道、ホームページ等において公表します。
・受賞施設の写真等の公共印刷物(静岡県ホームページを含む)への使用権は、静岡県に帰属します。
・提出された資料は、原則として返却しません。
・第1回と第2回に応募した建築施設のうち、受賞していないものも対象となります。
・本表彰に係る審査の過程は、非公表とします。

募集方法

自薦または他薦により、表彰にふさわしいと考えられる建築施設を、県内外から広く募集します。

提出先:
静岡県経済産業部森林・林業局林業振興課
〒420-8601静岡市葵区追手町9番6号
問合せ

静岡県経済産業部森林・林業局林業振興課県産材利用班
(〒420-8601静岡市葵区追手町9番6号)
tel:054-221-2691

主催

静岡県

詳細

https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-380/20200319.html