| 概要 | ノーベル医学・生理学賞を受賞され、本市の名誉市民でもある大村智博士の生家及び土蔵が令和元年11月に国の文化審議会において、国登録有形文化財として答申されたところです。 本事業は、韮崎地域の歴史や文化の歩みを伝える貴重なこの建造物を将来にわたり保存し、さらには、大村智博士の「私の生家を「蛍雪寮」として使用してきたが、地域の資源として活かせるものなら是非活用して欲しい。」というご意思を尊重し、利活用を図るものです。 具体的には、生家については、地域住民、学生や企業の方々がセミナーをはじめ多様な利用ができ、多くの人が集い、学ぶことのできる交流拠点施設として、土蔵の2階については、第2次世界大戦時疎開者のために活用されたという歴史のある施設を田舎暮らしが体験でき、移住・定住促進の拠点施設となる簡易宿泊施設(お試しシェアハウス)として、また、土蔵の1階については、生家及び土蔵の利用者が自由に料理や飲食、会談等に利用できるフリースペースやシェアキッチンとして活用するため、リノベーションを行うものです。 この活用方針を理解するとともに、国登録有形文化財であることに配慮した設計・施工を実施する事業者を選定したいので、公募型プロポーザル方式により事業者を公募します。 |
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| 参加表明書の受付期間 | 2020年3月16日(月)〜 3月19日(木) |
| 問合せ | 韮崎市役所 総合政策課 政策推進担当 |
| 主催 | 韮崎市役所 |
| 詳細 |
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