東京の現場を学生が彩る 仮囲いデザインコンテスト
趣旨

全国建設業協同組合連合会(全建協連)は、建設業の魅力発信のためのプロジェクトを展開しています。

「ユニフォームデザインプロジェクト」、「一緒に考えようKOJICHUプロジェクト」、若い人たちと一緒になって建設業で働く人たちの「誇り・魅力・やりがい」についてデザインを通して考えてきました。

今年度の「仮囲いデザインプロジェクト」は、施工中の現場(東京駅3分・永代通り沿い)の仮囲いなどを通して建設業の魅力を発信し、学生の皆さんがみずみずしい感性で考えたデザインを実際に実現させてみようというプロジェクトです。

主催者 全国建設業協同組合連合会 会長 青柳 剛

テーマ

『工事中と人々結ぶインターフェイス』を実現する

審査委員
(敬称略)

古谷 誠章(建築家、一級建築士、早稲田大学理工学術院 教授)*審査委員長
宮崎 桂(クリエイティブディレクター、日本サインデザイン協会会長)
大西 麻貴(建築家、o+h共同主宰、横浜国立大学客員準教授)
山﨑 晴太郎(アートディレクター、デザイナー、株式会社セイタロウデザイン代表)
林 俊行(国土交通省建設流通政策審議官)
東川 直正(国土交通省大臣官房技術審議官)
佐々木 基(一般財団法人 建設業振興基金 理事長)
藏谷 伸一(全国建設業協同組合連合会 副会長)

賞金
最優秀賞
1点 50万円 および 対象工事の仮囲いにおいてデザインを採用
優秀賞
1点 25万円
入選
5点 各5万円
主なスケジュール

■質疑受付締切
 令和元年11月20日(水)15時
■応募登録締切
 令和元年12月17日(火)15時
■作品提出締切
 令和2年1月28日(火)15時

主催

全国建設業協同組合連合会

詳細

http://www.zenkenkyoren.or.jp/index/contest/karikakoi/karikakoi.html