2019年度 第3回 日本建築設計学会賞
概要

近年、国内に竣工した建築作品を対象とします。設計者の自薦だけでなく、誰でも街で見かけた好きな建物を他薦できる、開かれた賞であることを目指しています。
選考にあたっては、若い世代に希望と勇気を与える賞でありたいと考えています。閉塞した社会にさわやかな流れをもたらすような作品を選び評価します。評価のプロセスや方法も開かれたものとし、建築という困難かつ魅力的な道を拓き進む者たちの道標となる作品を選んでいきます。

対象作品

近年、国内に竣工した建築作品(庭園、インテリア、リノベーション、その他を含む)。日本建築設計学会への入会や、自薦他薦を問いません。ひとり何点でも応募可能ですが、自薦他薦問わず、同一設計者による作品の推薦はひとり1点までとします。なお、選考委員も推薦を行う場合があります。

選考委員
(敬称略)

竹山聖(日本建築設計学会 会長・京都大学教授)
古谷誠章(早稲田大学教授)
五十嵐太郎(東北大学教授)
倉方俊輔(大阪市立大学准教授)

表彰

日本建築設計学会大賞・1作品
日本建築設計学会賞・最大6作品(内1作品から大賞を選考)

※「2020年度日本建築設計学会総会」にて表彰されます。
※全作品について作品展が開催されるほか、機関紙「建築設計」にて特集号が発行されます。

応募締切

2019年8月5日(月) ※23時59分締切

応募方法

詳細WEBサイトの応募フォームより、必要事項を記入の上、必要資料をアップロードしてください。

必要資料

自薦の場合は(1)〜(3)、他薦の場合は(1)を準備してください。
(1) 内外観各1点を含む建築写真最大8点 JPEG (自薦・他薦)※各1MB以内
(2) データシート (自薦)
(3) プレゼンテーションシート PDF (自薦)

A3横向き1枚以内に、主な図面やダイアグラムなどをレイアウト(建築写真はこれに含まず(1)に含んでください。)※2MB以内。

  • 他薦の場合、設計者に連絡し、審査に必要な資料の提出を求める場合があります。
  • 資料の作成費は推薦者の負担とします。
スケジュール
(予定)
2019年6月1日~8月5日
応募受付
2019年8月
書類選考
2019年9月
現地審査(各選考委員)、会員投票を実施
2019年11月ごろ
日本建築設計学会賞授賞作品を決定(最大6作品)
2020年春
作品展・公開審査会を開催 大賞1作品を決定
主催・問合せ

一般社団法人 日本建築設計学会
E-mail:prize@adan.or.jp

詳細

http://www.adan.or.jp/awards


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