[平成]瀬戸内デザインアワード
開催趣旨

瀬戸内はアートが有名ですが、デザインもユニ一クな地域だということはあまり知られていません。それは、瀬戸内のデザインについて、どんな企業・団体で、誰がデザインしたのかお知らせしてこなかったことも原因ですが、平成から令和に変わるいま、「瀬戸内」のデザインを集めよう、残そうと香川県デザイン協会が主体となり、岡山・広島・愛媛・徳島・兵庫・山口の各県の団体にも協力を呼びかけています。[平成]瀬戸内デザインアワードを実施することで、瀬戸内で生まれたデザインが記録され、瀬戸内らしさが見えてくる、感じられる、そして、デザインのチカラを感じ取ることができ、瀬戸内の発展にもつながれば。そんな想いを「瀬戸内デザインアワード」に込めています。

募集対象

瀬戸内圏(香川・愛媛・徳島·岡山・広島・山ロ・兵庫)の在住または出身者の「デザイナー」または「制作会社」で制作された、平成元年(1989年)1月8日~平成31年4月30日の「平成」において、瀬戸内圏にて発表または完成、掲載された作品を募集します。

カテゴリー

A)平面デザイン部門
グラフィックデザイン、CI・ブランディング、コマーシャルフォト、イラスト

B)立体デザイン部門
パッケージデザイン、装丁、プロダクトデザイン、サインデザイン & OOH、エ芸

C)編集デザイン部門
コピー、ネーミング、ライティング、編集(雑誌・フリーペーパーなど)

D)空間デザイン部門
住宅建築、商業建築、公共建築、ランドスケープ、インテリア、コーディネート・デイスプレイ

E)映像デザイン部門
CF・VJ・プロジェクションマッピングなど映像全般

F)WEBデザイン部門
WEBサイト(ブランディング・プロモーション)、プログラミング、デジタル全般

G)体感デザイン部門
イベント、プロジェクト、プロデュース、セールスプロモーション

※各部門の分類は、応募状況により変更することもあります。
※応募が5作品未満の部門賞は、その他のA〜G部門にまとめることもあります。

表彰

グランプリ(1点)
特別審査員賞(3点)
瀬戸内デザイン賞(1点)
部門賞(7点)- A〜Gの7部門
ベストワーク( 約30点)- A〜Gの7部門内の各カテゴリーごとに選出予定

特別審査員
(敬称略)

北川 一成(GRAPH代表取締役/ヘッドデザイナ一)
谷尻 誠(SUPPOSE DESIGNOFFICE Co.,Ltd )
井藤 隆志(香川大学 創造工学部教授)

応募期間

2019年7月1日(月)〜 8月31日(土)

展示 ・審査 ・授賞式

2019年9月13日(金)・ 14日(土)
会場: 高松シンボルタワー タワー 棟4・5階 情報通信交流館 (eとぴあ・かがわ)
    香川県高松市サンポー ト2-1

審査方法

部門賞は、来場者による投票により選出。
グランプリ、特別審査員賞、瀬戸内デザイン賞、ベストワークは、特別審査員・地域審査員(各県12名を予定)の公開審査により決定。

主催

香川県デザイン協会

協賛

株式会社電通西日本、株式会社フクシン、専門学校穴吹デザインカレッジ、TOTO株式会社 ほか

協力

専門学校穴吹デザインカレッジ、QUINTETTO、 広島ADC、 岡山広告温泉、クリエイターズクラブ愛媛 、クリエイターズクラブ高松 ほか

問合せ

瀬戸内デザインアワード実行委員会(担当:上出 または 村上)
Email:info@setouchi design.jp

詳細

http://www.setouchi-design.jp/