第13回キッズデザイン賞
趣旨

キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。
ここでいうデザインは、「意匠」などの狭義のデザインだけではなく、「制度」「取り組み」などの広義のデザインまで含めたものが評価の対象になります。また、子ども用はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子ども子育てに配慮されたものであればすべてが対象となります。
キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。
※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。

部門・カテゴリー

<部門>
・子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門
・子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門
・子どもたちを産み育てやすいデザイン部門

<カテゴリー>
A. プロダクト
B. アプリケーション・サービス
C. 建築・空間
D. コミュニケーション
E. 調査・研究

応募方法

下記ホームページをご確認ください。

応募期間

2019年3月1日(金)~5月10日(金)

提出物
応募受付時
・プレゼンテーションシート(必須)
・審査用画像(1点必須、最大2点まで)
・公開用画像(1点必須)
応募締切後
・審査提出物申請書(必須)
・映像(任意)
・作品現物・建築模型・追加資料(任意)
審査委員
審査委員長
益田 文和
副審査委員長
赤池 学、無藤 隆、持丸 正明、山中 龍宏
審査委員
赤松 佳珠子、赤松 幹之、五十嵐 久枝、大月 ヒロ子、岡﨑 章、定行 まり子、竹村 真一
西田 佳史、橋田 規子、水戸岡 鋭治、宮城 俊作、森本 千絵、山中 敏正
最優秀賞
内閣総理大臣賞
優秀賞
経済産業大臣賞、少子化対策担当大臣賞、消費者担当大臣賞、男女共同参画担当大臣賞
奨励賞
キッズデザイン協議会会長賞
特別賞
東京都知事賞、審査委員長特別賞、TEPIA特別賞
問合先

第13回キッズデザイン賞事務局
TEL: 03-5405-2141(平日10:00~17:00)
お問い合わせ専用メールアドレス:2019kids[アットマーク]kidsdesign.jp

詳細

https://kidsdesignaward.jp/