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簡易的にプライバシーを確保する“避難所用間仕切”発売


文化シヤッター株式会社は、災害時の避難所でプライバシーを簡易的に確保できる“避難所用間仕切”を収納した「学校用間仕切プレウォールSA80C」と、“避難所用間仕切”単体をパッケージ化した「間仕切パッケージ」を、3月1日より発売する。

現在、全国の公立学校の90%にあたる約3万校の学校が、地震や台風などの災害時に避難所として指定されており、災害時にこれら学校の体育館や教室で避難生活を余儀なく強いられる際、「プライバシーの確保」が以前より課題となっていた。

このたび発売する「学校用間仕切プレウォールSA80C」は、現行の学校用間仕切の掲示板や壁面となっているパネル内部に、避難時に使用する繊維シート製の“避難所用間仕切”を収納したもの。①軽くて持ち運びが容易、②工具が不要なはめ込み式で組み立てが簡単、③備蓄スペースを最小限にできるコンパクト収納、の3点を特徴とした災害対応機能付きの製品。

避難時に使用する“避難所用間仕切”は、軽くて頑丈な「紙管」と「樹脂製のジョイント」で構成される骨組みに、軽くて丈夫な「不織布」を仕切り材として組み合わせた構造となっており、1教室分に相当する「学校用間仕切プレウォール」のパネル内部に、最大で6ブース分を収納することができる。1ブースのサイズは、幅1.8m、奥行き1.8m、高さ1.5mで、就寝時に周囲の目線が届きにくい高さに設定されている。

文化シヤッター株式会社
http://www.bunka-s.co.jp/index.html